サラダ、というものを大切だと思い始めたのはごく最近。

なんとなく品数をかせぐだけの一品だという認識だったけれど、デパ地下サラダを意識し始めると意外と楽しい。

ドレッシングは、オリーブオイルをベースに
酢を変えてアレンジ。
レモン果汁、ラベンダービネガー、ストロベリービネガー、バスサミコビネガー、デーツビネガー、リンゴ酢、赤酢、黒酢がスタンバイ。
あら、お酢嫌いだと思ってだけれど意外といろいろ揃ってる…

デパ地下サラダは、名前でだいたい具材や味が想像できるようになっている。
わからないものは、おひとりさま分だけ買って味見。


こちらは和パスタ屋さんのランチサラダ。
レンコンチップスが添えられているだけでご馳走感がある。

亜麻仁油やMCTオイルを摂りたいけれど
どうすればいい?とお悩みの方はサラダにひとかけしてみては…
どちらも味がほとんどしないのでドレッシングに混ぜやすいのがいい。

市販のドレッシングをたくさん揃えるよりも、
その日の分をその日の気分でつくるとなんだかお料理上手に思えてうれしくなる。

どうにもまとまらない味になってしまったとき…
すり胡麻を投入!
不思議と美味しくなる。これを胡麻「化」す、という。
先日、薬膳の先生が教えてくれたこと。
胡麻は五臓六腑が喜ぶとっても素晴らしい食材なのだとか。