黄金のアーユルヴェーダ・セルフマッサージ 1日10分 伝統のデトックス法で奇跡の美肌

 

少し、仕事が落ち着いてきたので再び図書館通いが始まった。

大阪市内の図書館のいいところは、

検索した本を指定の図書館で受け取れるところ。

そして、駅に向かう途中にある区役所に返却ポストがあるところ。

 

少しでも気になった本は検索すると大抵ある。

 

なので、本好きには贅沢なのだ。

 

これは手元に置いておこうと思う本だけ買えばいい。

 

YOGA的生活から、だれもが興味を持つアーユルヴェーダ。

なかでもマッサージは好き。

セルフマッサージと、パートナーに施術してあげようと思い借りてみた。

 

その中で、アーユルヴェーダ的生活のすゝめ、があった。

 

【朝】

日の出前に起床(これは無理!って人は6時くらい。これなら私はできる)

口をすすぎ、舌ゴケをとる。(舌ゴケは、前の日に食べたものがアーマという毒素として蓄積されるという)

白湯を飲む

ヨガ(太陽礼拝を数回。これはいつもやってる)

洗顔、オイルうがい(是非ともやってみたい)

排泄(だいたい、朝食前に完了してるのでOK)

オイルマッサージ(ここで、セルフマッサージが登場)

シャワー・入浴

着替え

8時までに朝食を終える(できればそうしたいなぁ)

軽く散歩(通勤、ということで)

体を動かす(時々肉体労働なので)

【昼】

11時半から13時半までに昼食、のち5分休憩、軽く散歩

【夜】

20時までに軽めの夕食

食後の休息と散歩(…はこれからの季節つらいなぁ。)

入浴など、緊張をさげて、22時半までに寝る(普段の目標は23時、まぁまぁ合格)

 

本によって若干の差はあるものの

私のあこがれるムーミン谷の世界のようでワクワクするね!

 

今朝、オイルなしでセルフマッサージをしてみたけれど

身体をすみずみまで触るってとても大切だと感じた。

足の指なんて存在を忘れてしまいそうだけど

ちゃんと機能してくれている。

ありがとう、と思える。

 

ヨガをサボると足の裏がかさかさになる(私だけ?)ように

やはり、身体のすみずみまで意識して、そして感謝しなければならない。

 

アーユルヴェーダ的生活、すゝめられてみようと思う。