ご飯のメニューは、お野菜と相談して決めます。
その日のお野菜とみつめあい、
ぴんときた調理法で作ります。
主な調味料は、
塩、にんにく、とうがらし、オリーブオイル、醤油、バター。
そこに、ポン酢、黒酢、赤酢、マヨネーズ、オイスターソース、XO醤あたりでしょうか…
お野菜が優秀なので、ほぼ塩です。
少量の水で塩茹でしてから粉吹き芋状になったキタアカリに、もも肉を加える。
鶏肉に火が通ったら、
味醂で甘味プラス。
醤油で風味プラス。
バターを落として火を止めて蓋をして馴染ませます。
時間が味をまとめてくれるので、作ってすぐ食べないとき用の作り方です。
添え物のチンゲン菜も洗ったときの水分と塩だけで蓋をしてグリルパンで焼き上げました。
乗った電車の時間を一本間違えてお知らせしてくれたため、ちょっと火が入りすぎてチンゲン菜の美しい緑はなくなりましたが、美味しさはそのままでした。
