HAWAII インテリア | Holiday-Diary

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休日を中心とした、ゆる~い日記。

世田谷~目黒辺で起きたゆる~い出来事や、ファッション・グルメ情報等。

こんばんは。
HAWAIIのインテリアについて書こうと思います。

何か緩くて、平和な気持ちになって良いんですよね~。

個人的に、HAWAIIの小物やインテリアが好きで集めていた時がありました。
その頃に買った物を紹介します。


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通称 HAWAIIAN HEAD

名前の由来も、諸説色々あって正しいのかは不明ですが、僕はこう言っています。
僕は年代物が好きで、これは恐らく1960年代位の時代の物だと思います。
これは、当時普通にお土産屋さんで売られていた物のビンテージ物です。
今でも現行の物は売られているでしょうね。
このHAWAIIANN HEADは50年代以前の物と60年代以降の物では作りが全く違っていて、コレクターの中では好みが分かれます。
50年代は中が空洞に作られていて、60年代は空洞ではなくズッシリした作りになっています。
表面の塗料等も全く違います。
僕は60年代の方が好きですけどね。

でも最初に見た時は一つ一つ顔が違うっていう事に驚きましたし、気持ち悪いなとも思いました。
でも良く見ていくと、その作りの良さにハマっていったんですよね(笑)
まったくこの頃の物を作る意気込みは凄いですよね。
そして結構日本製だったりします。
調べると、この頃のHAWAIIのお土産は結構日本製が多かったみたいです。
ビンテージの小物にもたくさん日本製の物があります。
恐るべし日本!

話は戻りますが、これを買ったのはサンフランシスコ/郊外の骨董屋でした。
HAWAIIではないんです。
こういった、コレクターアイテムはアメリカでも人気があってアメリカ本土のコレクターが
多い為、年代物のアイテムはアメリカ本土の方がたくさん有ったりするんです。
HAWAIIはアメリカ人にとっても楽園ですもんね。
人気が有って当然です。

しかしながら飛行機で持ち帰るのが大変でした。
陶器製なので。

今日はそんなオタクなお話でした。
これ以外のHAWAIIのインテリアはまた紹介します。