雷雨の予報に今日こそはと期待するも
ちょろっとしか降らない
帰宅途中の娘から土砂降りでずぶ濡れ〜
とLINEが入る
そして明日も朝から仕事前に汗だくで
庭に水やりのパターンです
🌱 🍆🚿
雨降れぇ
お盆の実家帰省の
備忘録として、、、
父は80代半ば
私は実家暮らしより家を出てからの方が遥かに長いので、自分の記憶の中の若い父と実際の父とのギャップに 会うたび戸惑う
父は私が小学生の頃までは
中学教師をしていた
(その後は祖父の後を継ぐ)
両親は共働きで幼稚園に上がるまで
私は乳母や祖父母に育てられた
幼い頃の私は夕方になると
玄関の壁に寄りかかって
ひたすら大好きな父の帰りを待っていた
(私の最も古い記憶は齢10か月より前からある)
いつも家に親がいない寂しさがあったから、自分の子供達に同じ思いをさせたくなくてずいぶん過保護に育ててしまったのだが…
特に息子
父が その当時の勤め先中学の同窓会に呼ばれて行くと言うので、私が送迎をした 🚙💨
聞けば
50年ぶりの初めての同窓会らしい
だから前回彼らに会ったのは
父は30代半ばで
彼らは15歳だったということだ
会う機会が無かったら、
自分が会おうとしなかったら、
次に会うのが
50年後だったりするのだ
私みたいに同窓会に行かない人は2度と会えないかも
父を暖かく迎えてくれたのは
50年前の中学3年生、
私よりだいぶ年上の
いいお爺さん おばあさん達で、、、
これってガチの
未来へのタイムスリップやん 
そう思わせる出来事でした。。
♪ターイムマシンに乗って〜チ〜クタクチ〜クタク♪
セカオワ何気にずっと好きです
急な同窓会の電話を受けて迷う父に 母が
「もう最後だから行ってきたら?」
と言葉をかけていたのが
いつまでも耳に残ってしまった
日々は長いようで
あっという間に過ぎて
過ぎた分だけ 歳を取っていく
当たり前の事だけど忘れがち
こういう出来事は
それを意識させてくれます。。