修学旅行に行って息子が居ない。

今何をしているか、気にはなるけど

なんて開放感なの〜  

と思っていたら

朝一、息子からLINEが入った。

「ギガちょうだい」 

今月分のカウント開始、まだ5日目 

もう使い切りやがった  ハッ ゲロー

知らん。




数回 途切れましたが
反省。。の続きです。



今年4回めの無断欠席をした息子

罰として、原稿用紙4枚の反省文を書くことになった。提出期限は次の日。


夜11時半
やっと反省文の用紙を前にした息子

既に30分、白紙のまま…  
片手にはスマホ  


とりあえず書かせた
お題と名前の2行。


時間が無駄に過ぎる、、、


さらに小一時間、進展なし。。  滝汗
考える気もナシ  


学校に連絡をせず、無断欠席にしてしまったのは 他ならぬ私なので

それに関しては 罪悪感もあるし

詰まったら
助け船を出そうと思っていた。


痺れを切らして
書き出しのヒントを言う


息子、少し考えては

クソっ!
ぶざけんな、知るか! ハッ


状況を思い返せば 返すほど
出てくるのは 

熱があるのに仮病だと思われ
キレて連絡しない私への怒りと

親が連絡することになっているのに
自分で連絡しなかったからと

担任から反省文を強要されたことへの
理不尽さと怒りだけ。


自分が悪いと思っていないので
キレまくる一方で

反省文どころじゃない様子。


ラチがあかないので
私は諦めて寝ました。



次の朝。


机の上に放置されている原稿用紙

残りの文字数、3枚半 
ぜんぜんやん 


ま、居残りさせられてでも
学校で書いてくればいいか、と

それを息子のリュックに
放り込んでおきました。



そして予想通り、放課後に書き終え
目の前で担任に読んでもらったらしく

「先生 読みながら笑ってた」にやり 

と、満足そうな息子。


何を書いたら 笑われるのか…
反省文なのに。



どれだけ罰を受けようが
何度 厳しく注意されようが

さほど反省できない息子。


メンタル最強かよ…  
誰に似たんだろ

いや…
どうしてこうなったのか