理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -92ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

日本オステインマイスター(JOM)協会会長の吉田です。

 

岩手はまだストーブが欠かせないのですが、

富山はもう桜が満開でした。

 

娘も幼稚園へ通うことになり、

それを見送った弟がイジけているのをみると

兄弟はいいなぁと思います。

 

 

 

 

 

さて、今回はJOM協会の新コンテンツ

神経ー筋コアクチベーターテクニックin富山のご報告。

 

 

従来の筋アプローチとは全くことなるテクニックです。

 

対象は固ーい筋肉、つまり筋硬結です。

 

通常であればトリガーポイントや旧マイオセラピーで

筋硬結に対応します。

 

つまり、ごりごりの押圧ですね。

 

この治療法も高い効果を出しており、

そのことについては否定しません。

 

 

しかし、問題点としてセラピストの身体を酷使します。

 

それ以上に強圧ですから、かなり痛いです。悶絶します。

 

そのため、痛みが苦手な方や骨粗鬆症で強く押せない方など

問題点もあります。

 

そこでその効果を失わず、欠点を改善したのが、

神経-筋コアクチベーターテクニックとなります。

 

もちろんそれ以上に、神経-筋も考慮されています。

 

単に筋が緩めば神経も緩むという話ではないです。

 

立位や動作肢位で行うことで筋機能にも働きかけることができます。

 

また、リリースには神経と筋の反射を用いています。

 

 

1分~1分半で筋硬結がリリースできてしまいます。

また、筋全体にもリリースをかけることができるので、

筋のトーンが高くて、筋硬結をリリースしにくいときにとても便利です。

 

 

 

指が弱くて強圧をかけられないセラピストさんは重宝しますよ。

 

ここだけのお話

 

栃木県にて9月から2月までの6か月間、

コース開催を検討しております。

上肢・下肢・体幹1・体幹2・頭蓋・顔面

 

 

富山では8月より感触診が開催します。

 

富山の魅力をご紹介

 

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