理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -80ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

日本オステインマイスター協会の吉田一樹です。

 

 

先週の土曜日、

 

新人歓迎会へ行ってきました。

 

 

岩手県理学療法士会。

 

 

病院勤務をやめて自営業(整体)になってから、

ずいぶんご無沙汰でした。

 

行ってみると豪華メンバー、

各県の会長さんや、国会議員さんまでいました。

 

 

 

理学療法士であり国会議員でもある、

参議院議員の山口和之先生からは、

 

 

 

「お前はどこの芸能人だ(笑)」とツッコまれたり、

 

なかなか、自営業を営む人がいない業界なので、

浮きまくりでした笑

 

 

 

日本オステインマイスター協会は

あらゆるセラピストの技術・知識のレベルアップを図ることにあります。

 

理学療法士・作業療法士のみならず、

柔道整復師・鍼灸師・整体師・トレーナーなどあらゆるセラピストの底上げです。

 

 

それが、医療費で財政が圧迫されている日本を救うことにつながると信じているからです。

 

 

そして、医療の第一線で戦っている理学療法士・作業療法士たちの、とてつもない武器となるのが全身調整法と感触診です。

 

これらを多くの理学療法士・作業療法士へ届けたい。

 

 

今回はそのための活動でした。

 

 

どれぐらい凄い武器かということを

学習部長さんなどにも宣伝してきました。

 

知る人ぞ知る

アレルセラピーの だれでもダライアンになぞらえるなら

 

だれでも紀〇先生、だれでも入〇先生というように

 

リハビリ業界の重鎮たちの技術をすぐ、習得できるんです。

 

 

重鎮たちは

オステオパシーの「傾聴」という技術を、

習うことなくマスターし、使用していたと考えています。

 

 

そのため、

足の操作で「いま前頭葉につながりました!」

足の操作で「肩があがるようになったでしょ!」

 

という言葉が聞かれるのです。

 

そのお弟子さん達は一生懸命理解しようとします。

 

「知識と理論」を頼りに理解しようとします。

なので聞こえはいいですが到達できていません。

 

大事なのは感覚です。

 

その感覚をわかりやすく伝えているのが当協会です。

 

 

先人たちや重鎮たちが

20年以上かけて、手にした技術を

わずか2年たらずで、手に入れてしまえるのが

 

当協会のセミナーです。

 

 

それをもっと理学療法士・作業療法士、言語聴覚士へ。

さらにあらゆるセラピストへお届けしたい。

 

 

そう考え、行動しています。

 

 

 

それにしても、お忍で言ったのにもかかわらず、

遠慮して写真撮影を断ったのにもかかわらず、

 

なぜか、

各県の会長さんや山口先生の真後ろ、

ど真ん中に位置してしまいました。

 

 

真ん中にいる、イタリア国旗のような3人が

JOMAを大きく動かしていくはずです。

 

ちなみに真ん中の白シャツが私です。

 

 

 

 

参議院議員 山口和幸先生のHP

 

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