理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -79ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

日本オステインマイスター(JOM)協会の吉田一樹です。

 

 

5月は家族行事が盛りだくさん。     

娘と遠足に行ったり、農園に行ったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、全国展開を迎えた「感触診」

5回目は胸郭&内臓編です。

栃木は5/13-14、岩手は5/27-28に開催しました。

 

 

 

 

 

肋骨内の心臓や肺は触診できるのでしょうか?

十二指腸や膀胱などは触診できるのでしょうか??

 

 

触れないというセラピストがいます。

 

その昔、医師は内臓を触診して診察していました。

今でも、健康診断は腹診や聴診器で診察していますよね。

 

オステオパシーという治療技術に

内臓マニュピュレーションという方法があります。
オステオパシーという治療法は、

アメリカでは医師免許を必要とする正統な治療法です。

 

 

内臓を動かして

何かあったらどうするんだというセラピストがいます。

 

体幹を回旋させれば、腸も胃も動きます。

ということは、

腸間膜に制限があれば当然体幹に制限がでます。

 

 

リハビリ業種が好む言葉で言うならば、

愛護的に触れたり動かせば、なんら問題ありません。

 

 

 

 

 

当たり前の技術をわかりやすく教えているのが感触診です。

 

 

否定する前に現実をみて事実を把握してください。

 

 

 

さらに、そこらへんの触診セミナーと違うところは

指標に頼り切らないところ。

 

某団体では十二指腸は臍を取り巻いていると言ってみたり、

某団体では、ネッターを見たまんま説明していたり。

 

個人差はどこいった???と言いたい。

 

 

より実践的で、丁寧で正確な指導。

 

 

それが感触診です♪

 

 

あと10年もすれば、内臓触診や治療は

当たりまえのように臨床で用いられているでしょう。

はやく時代が追い付いてくるのを待っています。

 

 

筋骨格とは違う繊細な触診方法が、

次回の脈管&頭蓋に応用されます。

 

 

いつも楽しい懇親会

2次会でも人数衰えず!!

 

 

 

 

 

 

定番の餃子ランチ♪

 

 

 

今回のじゃんけん大会は豪華!純米日本酒

 

 

 

 

 

 

ラップにくるまれて移動した内臓君1号&2号の旅は終了(^^♪

 

 

 

 

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