理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -72ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

日本オステインマイスター(JOM)協会の吉田一樹です。

 

 

7月は気が付くとあっという間でした。

忘れぬよう、小まめに写真はとるのですが、携帯やスマホ、カメラで撮るもんだから整理が大変でほっとく。。。

 

一番下の次男が頭角を現しはじめた月でした。

姉兄に邪魔にされたり、おもちゃにされたり、

我が家の人気者。

 

えっ俺??

 

 

おばあちゃん顔負けの押し車使い

 

 

もみくちゃにされる次男

 

 

 

帰宅するとだいたいこんな感じで寝てる

 

 

 

セクシー?

 

 

キメ顔ですがアイス、口についてます。

 

 

仲がいいときはいいんだけどねー。

 

 

 

オムツヤンキー。健康的にイモ食ってます。

 

 

 

 

 

さて、全国展開中の「感触診」

ラストの7回目は総合評価&特殊治療編です。

栃木は7/8-9、岩手は7/22-23に開催しました。

 

 

感触診でも治療を魅せます。

なぜ、特殊治療かって???

 

触れるようになる、感じれるようになると

こんな世界が待っていると魅せたいから。

 

 

 

総合評価は問題点の見つけ方。

その人の制限はどこにあるのか、

そしてそれは正しいのか、

 

どんどん教えていきます。

 

 

 

ナウシカ的な。。。

 

 

問題点をピックアップする方法。

それを数種類で評価して、見つけたら

 

治療です。

 

 

 

 

毎度、おなじみの

「つつんでポン」

「ポンポンタッチ」

「のうかんネコまっしぐら」

というもの珍しい治療。

 

 

 

そこから、

記憶系へのアプローチ

瞬間疼痛除去なども教えます。

 

 

 

ホムンクルスを体感したことがありますか?

感触診ならできます!

 

 

 

感触診は、リハビリ業界では別世界です。

 

というより従来ある触診・評価技術から

リハビリ業界が切り離したんですけどね。

 

なので、

ふたたびリハビリ業界へ再注入を企てているのです。

 

受講生が

腕利きの卒業生になり、感触診が広まることを期待してます。

 

 

何もできなく、申し訳なさでいっぱいだった受講生が、

臨床が楽しくなったり、

「神の手」だなと称されたり、

自分の家族から感謝されたりしています。

 

 

なぜなら、

感触診は「自分と向き合う作業」だからです。

 

 

自分の嫌なところと向き合うことで、

触診能力も伸びます。

 

 

感触診は、あなた(セラピスト)の人生を変えます。

そのセラピストは患者・利用者の人生を変えます。


その変化に喜びを感じてほしい。

毎日が楽しくなるように。


それが、私の願いです。


ですから、受講生の皆さんは

自分が変われた喜びを、

ぜひ職場の皆さんに伝えてください。


あなたが楽しくなれば、まわりも楽しくなる。

まわりを楽しくすることで、あなたも楽しくなる。

 

 

最後の打ち上げも、今回も大盛況!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今期で最高の成績を収めたMVPの表彰

 

 

 

1人1人の賞状

 

 

 

最後は感極まって、

涙を流して別れの挨拶をする人達もいました。

 

 

 

すでに

8月から富山県&福岡県で始まっています!

全身調整法も岩手県でスタートしました。

 

 

来年の3月から

感触診in北海道

感触診in岩手

全身調整法in栃木が

 

それぞれスタートします。

 

私も全国に飛び回りますが、

受講生も全国から来ています。

 

 

ますます目が離せなくなるJOM協会です!