理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -70ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

日本オステインマイスター(JOM)協会の吉田一樹です。

 

8月の報告です。

お盆があったので、家族と一緒にいる時間を長くとることができました。

そのぶん、業務はギュウギュウで、夜中2時近くまで店のPCとにらめっこなんてことも多々ありました。

 

夏と言えばプール

 

 

 

仁平を着てさんさ祭りです♪

 

 

 

 

 

金魚を通りがかりのお姉さんからもらうところ。

 

 

 

はしゃぎすぎて仁平で爆睡

 

 

さて、全国展開中の「感触診」

第1回目は基礎(頭蓋)&頸椎編です。

富山は8/5-6、福岡は8/19-20に開催しました。

 

 

 

初回の基礎編では

触診の必要性や触診技術に必要な知識を指導します。

〇スタティックパルペーション

〇モーションパルペーション

〇レイヤーパルペーション

〇テンションパルペーション

〇オートマチックムーブメントパルペーション

 

などなど、聞きなれない用語に戸惑います。

 

とくにレイヤーパルペーションでの練習は

受講生は皆、大混乱です。

 

なぜなら、通常ではありえないことが起こるからです。

 

結果的には、

触れない組織は治療できないということに気が付きます。

そして、みんなが当たり前に触れると思っていた骨でさえ

正確にはとらえられていないという事実。

 

 

 

 

 

手先で触らない。

そのために頭蓋縫合ネジネジで練習します。

 

 

ちまたの触診セミナーで講師自身が指先でゴニョゴニョ触っているのを

見かけますが、冷めます。。。

 

皆さんも、冷めましょう(笑)

 

 

 

次の日はいきなり頸椎へ。

 

 

 

 

一日かけて頸椎を触り関節を検査・評価します。

 

それでも時間がたりない。

夕方には頭から湯気が出はじめます。

 

 

さっぱりわからん!!と、

講師やインストラクターを呼びまくります。

 

 

だれを呼んでもOK!

安心してください。

 

伝えるのが困難とされる感覚を言語化したことで

講師・インストラクター達がすべて同じです。

 

なにが同じか??

関節の制限のある場所とその評価の答えが同じです。

 

 

 

ブレない

 

 

他の研修会だと

講師やインストラクターによって説明が違う。

指導者によって問題点の場所が違う。

触られた感覚が指導者によって違う。

講師とアシスタント・インストラクターの力量が違いすぎる。

 

という問題点が一切ありません。

 

 

 

例えば、

頸椎C2/3の関節を評価する際に、

受講生はまず吉田を呼びます。

そして三上を呼びます。

そしてインストラクターを呼びます。

 

 

 

すべて体験して、答えを聞いて、

力加減も、答えも同じだ!!

 

 

それが当セミナーの魅力です。

 

 

真実は一つですから♪♪

 

そこが機能とちがい構造の魅力でもあります。

 

 

2回目は魔の胸椎編&腰椎編です♪

 

 

富山の刺身

 

 

福岡の刺身

 

 

飲み過ぎた次の日

 

 

2018年の3月より

栃木では全身調整法

札幌では感触診

岩手では感触診&インストラクターコース

 

始まりますよ!!!