理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -153ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

 

 




さて、今回は感触診2回目の報告です。


1回目は頭蓋をひたすらネジネジして、首をグリグリして終了。
2回目は胸椎・腰椎です。

 

 

 


まずは棘突起や横突起、肋骨突起を丁寧に触ります。

今度はモーションパルペーションです。
セラピストの身体の使い方も大事になりますよ。

脊柱のイメージが椎体から椎間関節になる瞬間でもあります。

 

 

 

 

 


ひたすら各胸椎・腰椎を触診して、硬さを感じて

さぁ、どれが問題??

そんなときにでてくるのが各種テストです。

スプリングテスト、追従テスト、フライエットの法則などを
使いスクリーニングにかけていきます。


感触診のいいところは、触診のみならず
各種テストもあわせて学ぶことができるところです。


さすがにすべてのテストは網羅していませんが、
問題点を見つけやすくするように配慮してあります。


そして最大の魅力は
朝の前説

なぜか懇親会ではかならずオモシロエピソードが出てきます。

パスタ食べ放題なのに、
パスタのメニューを渡されずみんな忘れてたり、
馬肉のおいしい専門店なのに、本日馬肉ありません!とか。


懇親会に出られなかった人も十分笑える内容で、
朝の会場を講師の吉田と三上が温めます笑

さて、栃木でも残り若干名となりました。
迷ってるヒマないですよー。


2/14だったので受講生から大量のチョコいただきました。
結局、私が一番たべました。

 

 

 

 


残りあと4名↓↓

 

 

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