理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -151ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。




さて、今日はNBT協会セミナーの報告です。

お題は「内科系の痛みを治療する」

 

 

 

 

 

 


内科の痛み治療できんの??

と大半のセラピストは考えます。


そりゃそうだ。
「何かあったら病院へ」が合言葉ですから。
しかし、セラピストでも治療できます。


今回は急性痛ではなく、慢性痛を中心に
頭痛・腹痛・生理痛をテーマにしました。

講師の渡辺からお題発表を聞いたとき、
腹痛に需要はないでしょー。受講生来ないよー。


そもそもこれじゃバファ○ンじゃん笑
と猛反対してましたが、いざ募集するとすぐに集まり
しかも腹痛を聞きたくて来た受講生が半数近くもいました。

これには会長の吉田もビックリでした。


さて、内科系治療ですが、
心理カウンセラーは言葉で治ると思っているでしょう。
医師は投薬で治ると思っているでしょう。


心身共に。
という言葉があるように心のありようが体にでる。
だから言葉で心にアプローチすることで体が変わる。


身体の生理機能が低下したのだから
薬で生理機能を補うことで体が変わる。


さて、セラピストは?
構造の変化が機能を変化させる。
解剖の制限が生理を制限させる。

例えば、右の肋骨が凹めば肝臓も凹む。
当然、肝臓の機能は低下する。

さてこの肝臓の機能低下に
薬を用いようか、言葉を用いようか、
それとも徒手を用いようか。。。


もちろん、
食事を用いようか、運動を用いようか、
はたまた瞑想か。。。というのもある。


というように、
セラピストにできることはある。

アレルギーも一緒ですね。
(アレルギーのブログと一緒ですね笑)


ということでまずは
講師の渡辺友嗣からスタート!

する予定が、
昨夜体内に大量のアルコールを導入したため、
アセトアルデヒド、アセトアルデヒドデヒトロゲナーゼが処理できず、
頭部の痛みに襲われるという。。。

要するに二日酔いです。

 

 

 


急きょ、変更して三上純一から
テーマは「生理痛」です。


意外なのは
無排卵月経では生理痛がない場合があるということ。
そのため本人が問題を自覚していないことがある。
など講義をすすめます。

 

 


 

 

 

 

 

 

骨盤・筋骨格系の視点から
内臓の視点から
子宮・卵巣自体の視点から
体性反射・ツボの視点から
ホルモンバランス・食事の視点から

それぞれ生理痛をひも解きます。

実技もわかりやすいものをピックアップしていました。

 

 

 

 


そして、私の治療により復活した
渡辺友嗣が講師をします。

テーマは「頭痛」です。

。。。。。えーと、原則的な話しからスタート。
。。。。。そして、緩むことを実技。
。。。。。えーと、えーと。

 

 

 

 

 

 


テーマ頭痛だったけど頭痛の話したかな笑

その間、三上を治療してたので
正直、聞いてませんでした(冷汗


しかも腰痛治療してるし。。。。

 

 

 

 

 


さぁ、最後は吉田一樹

テーマは「腹痛」です。
この話を聞きたいという受講生が多く、
丁寧に資料を作ったかいがありました。


慢性腹痛で多い胃腸について講義。

 

 

 

 

 

 

 

そして痛みのみならず、
内臓を治療する意義についても講義しました。

内臓には重力受容器があります。
そしてヒーリングタンクによる働きもあります。

つまり動きに対してもアプローチできるということです。
ここはリハセラピストにとって重要ですね。

腸脳連関の視点による運動器の制限もお伝えしました。

 

 

 

 


楽しい雰囲気で、質問もしやすく、講師も呼びやすいです。
三上の講義でも吉田・渡辺がアシスタントになりますし、
受講生は常に一級の講師に手ほどきを受けることができます。

 

 

 



宮城ではパティシエによるスイーツの差し入れがあります。

 

 

 


1日で3人の話を聞けて
実技もふんだんにあるセミナーは

NBTだけでしょう。




そして、
「アレルギーを治療する研修会」
「内科系の痛みを治療する」

の2テーマを今年は用意しています。

NBTの講師陣はやたらと多忙ですが、
開催を希望する方がいましたらご連絡ください!





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4/24(日)リハ看護栄養研究会主催
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