理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -113ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

ブログを更新している間もないぐらい、
公私ともに忙しく過ごしております。

息子をみながら、オレも立ちながら眠れそう。。と思ってみる。



今週末の感触診in栃木がラストを迎える前になんとか間に合った。


というわけで、今回は感触診in栃木5回目の報告。


固ーい骨から、柔らかい内臓へそして、

流れる脈管へ。固体から液体へと触診を進めて行きます。



動脈・静脈・リンパそれぞれ流れる感覚は違います。
しっかり分けて触ってもらいます。

なぜなら、そこが治療対象になるからです!


感触診の練習は華やかではないです。
しかし、
じみーな練習の積み重ねが、いつしか大花を咲かすと思っています。





そして、頭蓋へ
頭蓋は1.5日かけて

細かい篩骨や涙骨の触診などを行い、

そして頭蓋の各縫合へ対してもテンションをかけ、
一番動きの大きく出るポジションまでもっていきます。







骨では構造を見ていましたが、
頭蓋では機能(動き)を重視した診方になります。










ここまでくるとようやく、
私が言っていた頭の表面緩めてどうしたい?
リラクゼーションのレベルでは意味がない。
と言っていた意味を受講生が理解し始めます。


いきなり頭蓋の練習するよりも
上達が早いのも「感触診」の魅力でしょう。


感触診の最終回はこの5か月で学んだことの集大成になります。
一番の問題点を見つけ出す評価方法と特殊な治療方法です。





なぜか続いているお土産ジャンケン大会
今回は岩手の葛巻ワイン♪






↑この写真、注視厳禁です。


第6期in岩手は1月ー7月の7回です。

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