理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -112ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

気が付いたら、まだ岩手の報告してませんね。

12月で岩手もラストの6回目を迎えます。


さて、今回は感触診4回目の報告です。




↑中間MVPの受講生へ


胸郭・内臓。胸郭は外側も内側もです。

つまり心臓も肺も触りますよ。


そういうと、触れるわけないだろう。
そういう人に限って食わず嫌い王です。

自分の小さな知識だけで否定する人ですね。


別に感触診は宗教ではありません。


オステオパシーに内臓マニュピュレーションがありますが
アメリカでは医師免許を必要とする正統な治療法です。

日本でも医師は手で内臓を触診していました。


当たり前の技術をわかりやすく教えている感触診です。


マックバーニに虫垂のない受講生もいました。
臍より下に腎下垂している受講生もいました。


指標にたよらず、丁寧な指導。

それが感触診です♪


あと10年もすれば、普通に臨床で用いられる技術になるでしょう。
リスク管理をして、無理をしなければ問題ありません。


ちまたでは激痛を出させるぐらいの腸もみがあるぐらいですからね。
防御収縮を起こさない範囲で行えばいいんです。


そんな愛護的な触り方が頭蓋の触診と治療に役立ちます。


次は脈管と頭蓋の触診です。



お土産じゃんけん大会


おせんべいです!


大役を果たしたイントラの七尾



岩手だけの超難関イントラコース



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