理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -101ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

全国からのオファーありがとうございます。

数年先まで予定が埋まっている、

リハビリ初の本格的触診セミナー

 

「感触診」プレセミナーの開催です。

 

 

感触診プレセミナーは破格の888円となっています!

ぜひこの機会にリハビリテーション業界への
新しい風を感じていただきたいと思います。

 

 

さらに、セラピストが悩む「股関節の治療戦略」をご用意しました。

 

「感触診プレ」   

なぜこの患者さんは治らないの?
それは患者さんの限界?
もしくは自分の知識不足?

トップの先生は治療できるのになぜ私にできない?
 

それは自分の限界?
もしくは自分の経験不足?
 

だから、もっともっとセミナーに研修会に行かなきゃ?

いえいえ、違います。
ズバリこの疑問に終止符を打ちます!!
 

答えは簡単!「触診」です。

 

目標とした組織を触れないから上手な治療ができないのです。
どの組織にどんな刺激を入力したいのですか?

どの組織の制限をリリースしたいのですか?
つまり触診できないセラピストに発展はありません。

さらに理屈で触れても意味がありません。
その触ったことをどう感じるのか。
 

制限がある組織なのか、問題のない組織なのか、
その組織は代償による制限なのか。
ここまで触診と評価ができることで、
はじめて意味のある、
本当に効果のある治療ができるのです。

だから感触診!!

 

 

『股関節に対する治療戦略~解剖から考える股関節の可動性拡大方法~』
 

歩行や寝返りなどパフォーマンス向上に絶対外せない関節があるのをご存知ですか?

それは、股関節です! 
スポーツでは多くコーチ・トレーナーが股関節の重要性を語っています。 
脳血管障害・大腿骨頸部骨折も股関節の運動戦略が重要です。 
そして女性の訴える痛みの中で多いのも股関節です。

とくに股関節の痛みは生理痛や便秘などとの結びつきが深いため、

内臓が治療できないと股関節の改善は得られません。

 

内臓に目を向けてみませんか?

そこには治療のカギがたくさん落ちています。

投薬など化学物質の影響により内臓を日々酷使しています。

 

内臓をケアすることで、

脊柱の可動性や股関節の柔軟性は劇的な変化が得られます。

 

らに今回股関節まわりの筋だけでなく、

血管神経にもフォーカスしたいと思います。

 

クライアントにも変化のわかりやすい評価・そして目から鱗な治療は、

患者さんや職場から高い信頼と一歩進んだ存在になるために不可欠です

あなたの想いを叶える治療法がここにあります!

 

 

■開催日

 「股関節に対する治療戦略  関節編

   2017年4月15日(土)  18:00-20:30

 「感触診プレセミナー」

   2017年4月16日(日)  10:00-12:00

 「股関節に対する治療戦略  内臓編・脈管編

   2017年4月16日(日)  13:00-16:00

 

■講師

 吉田一樹

 理学療法士・JOMA会長・NBT協会会長・盛岡整体かたこりや店主

 

 

■会場

 ももち文化センター 第2会議室

 福岡県福岡市早良区百道二丁目3番15号

 http://www.momochi-palace.net/

  

■受講料

 4月15日 「股関節の治療戦略 関節編」

   6,900円

 4月16日 「感触診プレセミナー」

   888円

 4月16日 「股関節の治療戦略 内臓編・脈管編」

   6,900円

 両日参加

   13,800円 感触診プレセミナーは無料になります。

  さらに、3月16日までの申し込みで早割12,000円

  

  もちろん、感触診プレのみの受講もOKですよ!!

 

  

■定員   20名

 

■申し込み

 フォームメールよりお申し込みください

 https://ssl.form-mailer.jp/fms/9e9d9b0b493462

 

 

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