理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ -100ページ目

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

まずは謝罪から述べさせていただきます。

 

去年も今年も、

あまりブログ報告ができておらずご迷惑をおかけしてます。

 

 

 

 

子どもと仕事の両立。

仕事は整体業とセミナー業の二本立て。

 

幸せな忙しさですが、足元をすくわれないように

できるだけブログ更新を心がけます!!

 

 

感触診、なんと栃木で2期目が開催できるとは!

そして地盤が固い岩手。過去最高の人数です。

 

 

第1回目の頭蓋・頸椎編は

栃木は1/14-15、岩手は1/21-22に開催しました。

 

 

初回は触診の必要性や触診技術に必要な知識を指導

スタティックパルペーション

モーションパルペーション

レイヤーパルペーション

テンションパルペーション

オートマチックムーブメントパルペーション

 

などなど、聞きなれない用語に戸惑いますが、

 

実際に腹部に手を当てて組織の違いなど、

実感することで受講生は戸惑いながらも

体験した事実をどう理解しようか必死になります笑

 

 

名物?頭蓋縫合ネジネジから始まり、

次の日は頸椎へ

 

 

一日かけて頸椎を触り関節を検査・評価します。

 

それでも時間がたりない。

繊細な感覚がわからない。。

なんて声が聞こえます。

 

 

 

再受講生はさらに高度なことを要求され、

まだまだ上があることを思い知らされます。

 

 

このとき、伝えにくい感覚を言語化したことで

講師・インストラクター達がすべて同じです。

 

なにが同じか??

関節の制限のある場所とその評価の答えが同じです。

 

 

ブレない

 

 

他の研修会だと講師によって力加減が違う。

講師とアシスタント・インストラクターの力量が違いすぎる。

 

という問題点が一切ありません。

 

例えば、

頸椎C2/3の関節を評価する際に、

受講生はまず吉田を呼びます。

そして三上を呼びます。

そしてインストラクターを呼びます。

 

 

すべて体験して、答えを聞いて、

力加減も、答えも同じだ!!

 

歓喜の声をあげます。

 

 

最初はテーマパークじゃないんだからと

思っていましたが、

 

このセミナーを信用していいのだろうか?

と試してもらうことは、言うより説得力があるし

今後の習得率にも影響するので良しとしました。

 

 

そして、未体験ゾーンの胸椎へと続いていきます。

 

 

 

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