[講師]全身調整法解放編&入門編in岩手 | 理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

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「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

野月吐さんにSNSで紹介していただいたセラピスト

それが吉田一樹です。


おかげさまで、一躍時の人になりました。
ありがとうござます!!


さて、今回は全身調整法の解放編&入門編です。




まずは土曜日に行われた解放編から。

リリースとはなんぞや。から始まります。

緩むことをリリースとはいいません。


緩むことをリリースというなら、
少し緩んだだけでもリリースと言えます。

すると、
「○○しただけで簡単にリリース」という
紛らわしいコピーに踊らされる羽目になります。

ご注意ください。

座学では
リリース時に必要な意識や身体の使い方、
そのとき何が起きているのかなど
どんどん知識を詰め込みます。

しかし大事なのは
患者に起きていることが全てということ。
知識と照らし合わせようとするのはよくないですね。


施術力や内観力を高めるためにボディワークを用いることが
リハビリ業界で流行っています。

否定はしません。大事なことです。
しかしあくまでもにフォーカスする場合です。

量にフォーカスしてもなんの意味もありません。
それはただ受講生を洗脳するためのパフォーマンスです。

そして。。。。これ以上は言及しません笑

やるとしたらメルマガ(有料版)を発行する予定なのでそちらで。


知識を詰め込んであとはひたすら練習でした。



翌日、日曜日は入門編でした。

岩手での開催は久しぶりです。


全身調整法(トータルボディコンディションアプローチ)とは

全身に存在する組織(筋、靭帯、関節、リンパや血管・内臓など)の硬い部位の制限を開放してあげる方法です。

近代徒手療法の起源といわれている 
オステオパシーをベースに

独自の視点と知識を加え、

さらに効果的・そして習得しやすく改良を重ねたものです。
どの患者でも使えるように肢位別の変法もあります。

この研修会はセラピストとして

臨床で自分に足りなかったものが分かる学びの場です。

全身調整法ではテクニックのやり方だけではなく、

その原理原則の指導を大事にしています。


どのくらい押せば良い?いつまで押せば良い?

そんな疑問に明確な答えを提供します。


入門編は治療に必要な考え方、障害の成り立ち
そして治療の原理原則を惜しみなく伝えています。


この入門編だけでも明日からの臨床が大きく変わります。


一歩先行くテンセグリティの説明や
機能訓練と構造治療の違いなどなど


リハビリ業界に構造治療を広めることが私の使命です。
そして、楽しく仕事ができるスタイルの提案。


構造治療を煙たがるリハビリ業界の人たちがいます。
私の行動を煙たがる○士会の人たちがいます。

歴史をしっかりと認識してください。
リハビリテクニックの大本は一体なんでしょーね???



実技では 感触診を受講している方が多くいたので
なかなかハイレベルになっていました。




ハイレベルにできる理由は
感覚と理論をうまく融合させたセミナー
だからなんです。






4期は栃木県宇都宮、6月より始まります。
残りあと4名↓↓

[告知]感触診コースin栃木県宇都宮 開催決定!!


5期は岩手県にて7月より半年かけて行います。
日程が少し変則的です。
1回目7/2-3    2回目8/13-14  
3回目
9/10-11   4回目10/1-2  
5回目
11/12-13  6回目12/10-11


残りあと1名↓↓

4/24(日)リハ看護栄養研究会主催
「ストレイン理論による動作分析と治療」in大阪


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吉田のセミナー予定 2016