[報告]液へのオステオパシック・アプローチ 国際セミナー パオロ・トッツィー | 理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

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さて前回の続き、
天才オステオパス、パオロ・トッツィーD.O.のセミナー
3,4日目について

液へのオステオパシック・アプローチです。

ちなみに1,2日目はスティル筋膜進化版でした。

 

[報告]スティル筋膜テクニック進化版 国際セミナー パオロ・トッツィー

 


全人的にみるのはどうしたらよいのか。
健康とは。ホメオスタシスを促進するには。

そのためにオステオパシーでは
生体力学・姿勢モデル、行動モデルなど5つにわけています。


そして今回は液モデル。

全体的な問題としてジンクパターンやCV4で評価や治療を行います。
局所的な問題としてミッドラインや局所の浮腫、一次呼吸リズム、隔膜、各種臓器、チャップマン反射などで評価や治療を行います。

ミッドラインではフルイドドライブというテクニックも。。。むずい

それにしても、
統合してみていく流れはとても分かりやすい。


どういう流れだったか忘れましたが、瘢痕の治療もでてきました。

瘢痕も5つの側面から評価してそれぞれ治療します。
このわけかたも理解しやすい。

ざっくり言うと「深さ、張力、可動性、皮膚、動き」です。



最後、胸郭のポンプをやり尽くして終了。


おかげで全身、すっきりムクミが取れました。
次の日はさらにスリムでした。


手技では主に膜を扱いますが、
そこには液が流れていることの重要性を再確認できました。


そして最後まで熱血指導のおかげ??で
盛岡までいける電車にギリギリでした笑


来年もきてくださるそうなのでまた参加します!

 

 

 

 

 

 

3/27(日) 日本オステインマイスター協会主催
「全身調整法入門編(27)」in岩手


4/24(日)リハ看護栄養研究会主催
「ストレイン理論による動作分析と治療」in大阪


 

 

 

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