楽しく仕事をしてほしいと願う、吉田一樹です。
ついにこの日が来ました。
全身調整法(TBCA)セミナーin仙台。
冬季はセミナー活動を縮小していたので春が待ちどうしいく思っていました。
第6回目となる入門編でしたが、満員御礼です。
全身調整法入門編は座学から始まります。
(実技から始まる研修会はないか笑)
みっちり午前中に概念やら健康とは治るとは治療とはを詰め込みます。
もちろん、飽きないようにと全身調整法とは、などデモを多数ご用意。
デモをお見せすると
最初は「えっ、マジか?」という鳩が豆鉄砲をくらった顔を全員します。
後半はみんながそれをやるんですけどね。
リハビリ療法士が学んでいない構造へのアプローチを
全身調整法では取り入れています。
構造治療→機能訓練へと進める重要性を理解していただきました。
「個人差とは」、「その人を診るとは」というオブラートで包んだ言葉を丸裸にしました。
研修会に行くと講師が、押す強さには個人差があるからねーとか、
疾患じゃなくてその人を診るんだよとか、言うけど具体的じゃない。
それを講義や実技のなかで体験してもらいました。
これでどのセミナーに行っても大丈夫でしょう。
また評価の仕方などで研修会のカラクリを伝えていきました。
要するに講師にだまされないためです。
養成校の乱立で質の低下が言われていますが、
セミナー開催者も乱立し、質の低下があるからです。
そして全身調整法では他のセミナーを受けに行くことを推奨しています。
豊富な知識が自分のバックグラウンドになるからです。
DeepテクニックとShallowテクニックも原理原則をお伝えしましたので、
アレンジは無限大です。
やり方だけを教える、
HOW TOセミナーではありません。
受講生を囲む気はありませんから。
やはり最後はセラピスト自身も自立していくべきでしょう。
5/23-24は岩手・青森で上肢編・筋膜編です。
*入門編の参加がコースに進む条件となっています。
4/25は栃木県宇都宮市(宮の会からの依頼)で入門編が行われます。
→[告知]全身調整法in栃木は宇都宮開催!
全身調整法 トータルボディコンディショニングとは


