[講師]眼と運動をリンクするin埼玉 NBT | 理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

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「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

皆さんこんにちは!
NBT協会 会長の吉田一樹です。


NBT協会では「眼と運動をリンクする」のテーマで
約1年間、全国の研修会場を廻りました。


その千秋楽は3月1日、埼玉の大宮市で迎えました。


OPA:Orienntal Physio Academy
代表 波田野さんから熱い要請を受け研修が実現しました。


研修会当日。
さすがにOPAが集めた受講生さん、
開始の1時間以上前からどんどんやってきます。


これは講師陣も熱が入りますね。

トップバッターは千葉道哉の東洋医学から。
眼に関係する経絡・経穴へのアプローチで、
結果的に運動も変えていきます。



↑さわやかな笑顔で、ツボを押していきます。



主催していただいた波田野さんもツボ使いですから、
アシスタントに!いいところに入ってます!!



次は渡辺友嗣による渡辺式経絡マニュピュレーション。
ミラーリングによる治療効果の高め方と
マニュピュレーションによる眼の変え方という2本立て

実力は凄いです。一瞬でSLRもこんなにUP!


しかし説明力はゼロです。
自分が作った資料なのに棒読みです。



最後は私、吉田一樹
解剖から紐解くアプローチです。

機能と構造の関係や、
どちらを優先するべきかをお伝えしました。

吉田一樹


眼の治療のキーポイントとなる場所
千葉は風池と呼び、吉田は後頭下筋と呼ぶ。

大事なのはどっちの言葉にピン!とくるか。

自分にしっくりくる用語を選んでください。

眼と運動

その言葉の持つパワーは渡辺が説明?したんですけど
受講生の皆さんは覚えていますかね。



4月からは新テーマで全国各地をお邪魔したいと思います。

キーワードは「正中線」です。

なんだか気になるって人はメッセージ下さい。
現地のコーディネートしていただけるなら行きますよ!!

やはり渡辺は寝ました(笑)


懇親会が楽しすぎて吉田も帰りの電車で寝ました(笑)

↑燃え尽きたおじいちゃんです↑


OPAの波田野さんと
日本アレルギーリハビリテーション研究会の及川がコラボするセミナーも必見です!