[告知]全身調整法in栃木は宇都宮開催! | 理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

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「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

東北は冬季の研修会は活発ではありません。
なぜなら雪一つで新幹線も飛行機も高速道路も止まるからです。
講師が来れない、受講生が来れないでは大変です。

というわけで雪解けの4月に栃木県宇都宮でセミナーです!



全身調整法(TBCA)入門編の研修会ご案内

今、皆さんが臨床で用いているアプローチを
さらに効果的にする方法があります。

それが全身調整法です。

それは全身に存在する(筋、靭帯、関節、リンパや血管・内臓などの組織)の硬い部位の制限を開放してあげる方法です。

皆さんは日々の臨床で運動練習や動作練習を行っていると思います。


しかし皆さん、知ってましたか?

その
機能アプローチより前に制限を解放するという
構造アプローチを行う必要があるんです。


歪んだ体で運動をすることは車に例えるなら、
歪んだ車をまっすぐ走らせているようなものです。

まずは構造へアプローチをして歪みを整えましょう。

その状態から現在、
皆さんが臨床で用いているアプローチを併用することで、

いつもよりもっと高い結果を得ることができます。


どこから手をつけたら良いのかわからない急性期の患者に対して、


また自然回復が期待できない慢性期・維持期の利用者さんに対して、

実は私たちの出来ることがまだまだ沢山あります

明日からやるべきことが見える研修会です。

また、どのテクニックにも必須な力加減の原理原則を教えます。

この原理原則を用いることで、
お手持ちのテクニックがより効果的になります。

*寝返り練習をする前に胸郭へアプローチすると、
  楽に寝返りができるようになりますよ!




研修会内容(この入門編は全身調整法コースの入り口です)

座学 
1.全身治療する意義 なぜ必要か 
2.
治癒力とは 再生力 
3.ゆがんだまま運動学習を行う無意味さ
4.残存能力を引き出すとは 
5.障害そのものではなく、病気そのものを見る
6.生理学的アプローチの範囲と解剖学的アプローチの範囲
7.その他


実技 
1.腹部と全身の関係 
2.下腿からのバランス調整 
3.上肢からの柔軟調整 
4.股関節と脊柱の関係
5.脊柱と四肢の関係
6.内臓と脊柱
7.頭蓋などなどを予定しています。

※ベーシックコースは入門偏を除き全7回、
アドバンスコースは全4回を予定しています。


↓↓その他情報は以下に掲載


【日時】
平成27年4月25日(土) 
10:00~16:00


【会場】
パルティ とちぎ男女共同参画センター 研修室203
宇都宮駅西口からバスで約20分、無料駐車場あり
アクセスはこちら


【講師】
吉田一樹
理学療法士
盛岡整体かたこりや 店主
押手印グループ 会長
NBT協会 会長
岩手セラピー研究会 理事
日本アレルギーリハビリテーション研究会 
日本コアコンディショニング協会インストラクター


【研修費】
9200円   *事前振込みとなります


【当日の持ち物】
・動きやすい服装
・筆記用具
・ヨガマットもしくはバスタオル


【定員】
20名
※リハビリ職者のみ対象となります。


【懇親会】
講習会終了後に宇都宮駅西口周辺(駅・大通り・池上町?)で懇親会を行います。
17~17:30頃開始予定ですが、会場・時間に関してはセミナー日7~10日前の最終確認メールを送る際に詳細を載せる予定です。早めにご希望の方はご連絡下さい。


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