全身調整法 入門編でした | 理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

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吉田流の考え方を綴っています。

健康食に詳しいのに、コンビニ弁当を食べる吉田一樹です。
毎日食べるわけじゃないから良いでしょうと自分を正当化(笑)


さて、11/9日は全身調整法の入門編でした。

入門編を受けないとコースに入れないので、なんとか開催を!

という声が2人から来ていたので、急遽開催することに。

それでどうせならと思ったので隣県に告知、しかし開催まで1週間。 

それでも5名の参加者がいまして。感謝×2。熱弁を振るいました。


少人数だったので、実技も濃い指導となりました。

セミナーは
テキストも、話す内容も少しずつ変えております。


脊柱と四肢の因果関係なども最初より良いものになってます。
むしろ最初に受講していただいた方に申し訳ないです。


あとは以前は上位テクニック、下位テクニックと呼んでいたものを
deep(深い)テクニック
shallow(浅い)テクニックと変えて、

deepはしっかりとリリース手技、shallowはアジャスト系手技としてます。

さらにアジャストも難しい方には一定圧を用いることで
変化がだせるようにしております。

アジャストの練習として、「越後製菓」
バリアの練習として、「バリアボール」など


テニスの練習なのにフライパンが出てくる
松岡修三ばりの工夫をして
どうにか受講生に習得していただこうとしております。


11月からは骨盤・脊柱・下肢と各コースがスタート。
さらに、触れなきゃ、感じれなきゃ治療も評価も始まらないということで
全10回となる触感診セミナーも開催を決定!

ただいま要綱をまとめております。

乞うご期待!



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