今日の臨床 アロマの力を借りての巻 | 理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

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「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

最近、
頭を見つめられながら
話しかけられることで有名な整体師、吉田一樹です。

皆さん、造りが気になるようで(笑)

というわけで、(どういうわけだ??)
かたこり部屋「今日の臨床」を一つ。

とあるお客さんへの施術。

ざっくり身体を評価して治療へ。

いつも腓骨を解放することから始めるのだが、

今日は腓骨がおとなしい。

どうやらここはやらなくてもいいらしい。

次に、股関節に手を伸ばし、
リガメンとスティルテクニックを混ぜたような手技で、
股関節と仙腸関節を二箇所同時に整える。

さて、腹部へと手を伸ばすが腹壁が私の手を跳ね返す。

うーん、ここでアロマの登場。

ブレンドオイル「ピース&カーミング」を腹にたらす。
みるみるうちに緩む、緩む。

けど、この緩みじゃ、まだ深く入れない。
というわけで脊柱へ。

ブレンドオイル「ヴァラー」を脊柱にたらす。
いい具合に脊柱が緩みだす。

が、脊柱の解放を筋が邪魔している。

そこで脊柱起立筋へ
シングルオイル「サイプレス」をたらす。

手を軽く当てるだけで心の中で「ご苦労さん」とつぶやく
すると見る見る筋の緊張は解けむくみは引いていく。

再び腹部へ。

さっきより腹壁が緩んでいる。

よし敵は肝臓にあり!

というわけで肝臓のリリースへ取り掛かる。
ここでシングルオイル「フェンネル」の登場。

肝臓にたらす。


「あつい」とお客さんから一言。
たしかにいい熱を帯び始めた。


続いて、いつもは軽視している胸骨にふと手が伸びる。
組織に誘われたようだ。

ここで再びブレンドオイル「ヴァラー」を胸骨へたらす。
それでもこの胸骨はあまり緩まない。
そんな胸骨を丁寧に徒手でリリース。

他の部位は軽くリリースにとどめてます。


続いて頭蓋へ。
シングルオイル「シダーウッド」を頭蓋へ。

縫合を緩めつつ、脳内に入る。
いつもなら拒まれる感じなのだが、
今日はすんなりと受け入れてくれた。

そして終了!

立ったとき、
全身(体液)の「流れる感じがものすごい」とお言葉を。


たまにこんな臨床報告でも、どうでしょうか?



今回のテーマは誘われる(いざなわれる)でした。
理屈じゃなく、理論じゃなく、
手が導かれるままに治療を進めました。

どれだけ自分に気が付けるか。
自分で自分を抑制しないこと。



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本気と書いてぇ~ 「マジ」です♪