[講師] 「THE頚椎」 岩手セラピー研究会 | 理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

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「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

暑いけど、ホットコーヒーで汗をかく
理学療法士 吉田一樹です。

7/25に盛岡市アイーナで行われた研修会
「THE頚椎」の報告です。


さくっと頚椎の解剖学的視点をお伝えして実技へ

ただし、全身調整法でもお伝えしましたが、
解剖学をしっかりと捕らえておくことが、
技術の精度を高めてくれるポイントです。

イメージがないと出来ません。

頚部の可動域を格段に増やしてくれる項靭帯のリリース


棘突起を動かす頚椎修正からの!
簡単な修正方法もお伝えしました。

とてもシンプル棘突起を押さえて、足を動かすだけ。
この方法はセルフでも使えます。

その代わり
「どんなセラピストでも!」「簡単に!」となるほど
実は技の効果が小さくなっていくというロジックもお伝えしました。

やはり、地味だけど丁寧に仕事をするのは大事ですね。

その他、バランス機能として働く舌骨の修正などお伝えして


最後は「軸」です!

セラピストにも患者にも動くため、
保つための軸は必要なのですが、

身体を動かして軸を作ることがほとんどです。

動いているうちに軸を感じるというところでしょうか。


ただし、軸を感じるほど動けない、
余裕のない脳血管障害や骨折の方に対してどうするのか?

これを他動で作る!
という実技を頭から足から行いました。

明確な軸が形成されるわけではないのですが
軸を感じやすくなるきっかけづくりには最適だと思います。



来月の9月は今村が担当します!!
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