有名な吉田一樹です。
…タバコは吸いませんけどね。
今日は、
1/25に行われた喘息の治し方セミナーの報告です。
もちろん講師は
日本アレルギーリハビリテーション研究会代表の及川 文宏
喘息の起こる場所「気管支」に着目した内容でした。
気管支は、
長さ約10cm、直径1.6~1.7cmの細長い管なのですが、
この気管支の不調があの壮絶な発作を引き起こします。
もちろん、
発作などの急性期症状には薬など近代医療を必要とします。
気管支拡張剤やステロイドをもちいての治療です。
この治療により一旦は収まるのですが、また発作は起こるのです。
その結果、気管支の過敏性が生じます。
「寝ようとしただけで」、「ちょっと咳をしただけで」
発作が誘発されることがあります。
しかし、この誘発原因はアレルゲンとは関係ない。
なぜ???発作につながる?
ここに着目して気管支の柔軟性に気が付きました。
気管支の硬さが発作を誘発してるのです。
実技は、気管支の柔軟性を取り戻すテクニックです!
脱過敏性!
その効果はこちら
喘息の原因が左母指にあった
そのほか自分でできる喘息体操などを行いました。
また、喘息を誘発する因子としてストレスや食事について
学びました。
喘息は慢性炎症ですから、
炎症を助長させる油は摂取を避けるべきでしょう。
この喘息が慢性炎症だという考えが広まり、
常に吸入型ステロイドで炎症を抑えようということになりました。
このため発作で苦しむ患者は減りましたが、副作用はあります。
また気管支の拡張も常に行われるよう
24時間体に貼るというホクナリンテープがあります。
しかし、これも常に交感神経を働かせるという副作用があります。
ですから、
食べ物を見直し適度な運動を行い、
気管支や胸椎の柔軟性を確保する。
そのことで体質を改善していき、
薬の副作用や、発作と言う恐怖からサヨナラできるように
お手伝いをしていきたいと思います!!!
という報告なのに、なぜか最後が宣言で終わるというブログでした。
-お知らせ-
3/2の岩手セラピー研究会も好評です。
残り14名となっております。お早目に!
http://www.iwate-therapy.com/service.html