[告知] 徒手療法をするなら知っておきたい‼「適刺激」の考察 | 理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

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「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

あと若干名で募集終了!
以下、お知らせです。



2014
 定期勉強会
 
 新年度1回目  1月31() 19002100

値段が安い割に内容がとても濃いと評判頂いている価格破壊の定期勉強会です。
臨床での悩みを少しでもクリアにできるよう、臨床ですぐ実践できる内容を深く勉強していきます。

 徒手療法をするなら知っておきたい「適刺激」の考察

  ~筋骨格・リンパ・神経・感覚にフォーカスする~ 
                 YOGA,BESJ認定PILATES
                 Master Stretch instructor
                 bcs.Roots代表 作業療法士 今村 泰丈

臨床において、対象者へ接触するという行為は必然的に行われる。
ハンドリングや、徒手療法、各種手技において、それを扱うセラピストによって対象者に与える変化量には大きな差がみられます。この差を埋めるためには知識や経験も必要であるが、なによりも感覚の精度が必要になってきます。ではこの差の要因はなんなのか


・意識の向け方
・ボディメカ二クス
・対象者との接し方
・経験値    etc・・・


多くの要因が考えられますが、今回は「適刺激」という点にフォーカスします。
どんなに手技を学んだとしても「適切な刺激」を「適切なタイミング」で組織に力を伝達しなければせっかくのテクニック効果も半減します。

*
関節に触れる程度の刺激で平衡バランスが整うメカニズム
*
リンパを流すためにはg以下の刺激でなければ効果がない
*
筋の緊張を緩和するために最適な感覚入力
*
骨・関節が動く力加減とタイミング

その他多数、臨床において必要な知識と技術について解剖・生理学、心理学・物理学の観点から説明します。今回の勉強会では、それぞれの組織に適した刺激、ハンドリングにおける感覚操作について実技を交えながら考えていきます。


――



こんな方は是非ご参加下さい。

日時:平成26131() 19002130 

会場:いわて県民情報交流センター「アイーナ」6和室



定員:先着20名 残り17

受講費:3,000

持ち物:筆記用具

参加申し込み:①職場、職種、氏名 ②経験年数 ③受講希望 のセミナー名以上3点を記載の上、下記メールアドレスにご送信下さい。iwate.therapy@gmail.com 

研究会HP http://www.iwate-therapy.com/ プログラム――
*感覚を捉えるための意識の作り方
*感覚を伝えるための自身の手の作り方
*ハンドリング・介助における適刺激
*リンパ・循環器への適刺激、アプローチ
*固有受容覚への適刺激、アプローチ
*筋・骨格への適刺激、アプローチ

自身の手の感覚を鍛え、対象となる組織を捉える技術は治療の全てに必要不可欠であり、この技術の差が治療効果の差となります。

・手技を学んでもうまく応用できない
・徒手療法を行ってもなかなか変化が起きない
・治療の効果を上げ結果を出したい
・治療の幅を広げたい