セブンイレブンで、いい気分になるには
車の運転が2時間、必要な吉田一樹です。
去年の12月に参加したブレインジム活用講座です。
心と体の発達講演会ということで、
告知を見た瞬間、
心と体を取り扱う私としては興味津々。
学習と生活の困難さを知る!
ブレインジム??
要約
世界80各国以上に導入され、脳を活性化する簡単で効果的なエクササイズ。
アメリカの教育学者が読字障害・学習障害のためのエクササイズとして開発。
現在は、発達障害や学習障害のある子供たちに取り入れられいます。
赤ちゃんの原始的な反射は成長とともに統合されて消えていきます。
例えば、赤ちゃんの唇に指を当てると吸う動作が見られますが、
これは反射で赤ちゃんの意思とは無関係です。
指でも、ペンでも吸いつきます。意思とは無関係。
このような数ある反射が成長とともに統合されて消えていきます。
消えることで、吸うか吸わないかを我々は選択できます。
しかし、このような原始反射が統合されきれず残る人がいます。
これは私たち一般人でもあります。
例えば、
緊張性迷路反射というのが
統合がされていないと、読書が困難になります。
統合があまりされなかった場合、
読んでいるうちに行がズレてしまうレベル。
統合したが少し残った場合、
読めるがすぐに疲れてしまうレベル。
などなど。
対人関係にも影響する反射もあります。
このように反射の未統合で起こる問題は、
本人がいくら気を付けても、
本人がいくら注意されようとも、
反射なので止めようがないということです。
また本人が気が付いていないこともあります。
この場合、
「なぜ起こられるんだろう?」と本人は理解できません。
これらを評価して、
簡単なエクササイズで再統合のお手伝いをしましょう
ということでした。
遊びのなかにエクササイズがあり、子供が積極的にできるものです。
言えることは、遊びを抑制することは良くない。
また子供の遊び・行動には意図・意味があり、それを理解しないで、
「行儀が悪いから、見た目が悪いから、汚いからと」
押さえつけるのは反射の統合を阻害するということ。
考え深いセミナーでした。
認知症や予防にも使えそうな感じがしますね。
追伸:1月25日
テーマ:【喘息の徒手的治療のポイント】
残席1名!
http://allergy-rehabilitation.jimdo.com/