逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ | 理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

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「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

理学療法士 吉田一樹 です。
今日もよろしくお付き合いください。

唐突だが、
あなたは料理人で
中華料理を作っている職人だとしよう。

ところがあなたの作る料理は
とても美味しくない。

食べられたもんじゃない。


そこで、あなたは考えた。
巷では、イタリアンが流行っている。
そうだ、パスタを作ろう。
ピザも作ればいいんじゃないか。

しかし、パスタもピザも不味い。



たぶん夢見たハズ。
中華料理はおいしく作れない。
でもイタリアンにしたら、美味しく作れるかも。

しかし、そんな淡い幻想はない。

たしかに多少の向き不向きはあるが、
料理が下手な人は何を作っても下手なのだ。


これは治療テクニックでも
同じことが言えるんじゃないかな。

筋系治療をしているが、どうも効果が出ない。
ふと巷では、骨系治療が流行っている。

そうだ、アジャストだ、スラストもすればいいんじゃないか

しかし、アジャストもスラストも下手だ。



たぶん夢見たハズ。
筋系の治療は上手くできないない。
でも骨系の治療にしたら、良い効果が出せるかも。

しかし、そんな淡い幻想はない。

たしかに多少の向き不向きはあるが、
治療が下手な人は何のテクニックをしても下手なのだ。


新しいテクニックに飛びつく勇気も必要だが、
今あるテクニックをやり込む決断も必要だ。


「テクニックが悪いのではない、
悪いのは使いこなせない自分」



本日もご覧いただきありがとうございました。



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   あなたの治療テクニックに深みが出ます 


~拾ってきた迷言集~
小さい秋♪
「誰かさんが、誰かさんが、
小さい秋みつけた」
「小さい秋×3 みつけた」

家族に指摘されるまで
ずっと「小さい足」だと思っていたらしい。

小学生時代、「小さい足」を熱唱していたのは
…ウチの父です。