[報告] 開業セミナー中野塾 in 慢性「難治」症状専門整体院 花葉 | 理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

「治る」を求めるセラピストへ臨床について
「活きる」を求める働く人達へ人生について
吉田流の考え方を綴っています。

From:吉田一樹
自宅のフロバより


先週、メカニカルリンクの復習会あとに
もうひとつ、とあるセミナーにいってきた。


電車を乗り継ぎ乗り継ぎ、たまに乗り越し。
千葉県にある整体院 「花葉」。
そこで開業セミナーが行われた。
その様子をシェアしたいと思う…。


実はこの整体院、院長が理学療法士である。
そして開院日はほとんど予約が埋まっている。

事実、セミナー中も予約の電話が頻繁に鳴る。
おかげで、電話の対応方法を生で聴くことができた。

それにしても、この忙しさはすごい。
いくら腕が良くても「集客」できなければ、宝の持ち腐れである。

その集客術を学んできたのだが。

一言で言うと「行動」あるのみ。
口動かす暇があったら手を動かせ。

全てはトライ&エラー。
机上の空論には価値がない。




同時にいかにサラリーマンのほうが気が楽かがわかる。
独立すれば当たるも八卦、当たらぬも八卦の世界。

中途半端な気持ちで、単に職場が嫌だから
店でも開こうかなどどいうノリではきつい。


そしてこの中野さん、不妊とアトピーを相手にしている。
背負うものがかなり大きい。

それでもそれが自分のやりたいことだからと豪語する。


そう、この「自分」というものを持っていない人は、
独立するもんじゃないなと感じた。

中野さんはそれを「哲学」と言っていた。


あなたはどういう哲学で患者さんを治療し、導いていきますか?

これを持たないと心が折れる。


このセミナーで知り合ったメンバーと
お互いに将来の目標を宣言しあった。


この共に戦う相手ができのは大きい収穫だ。


あなたのチャレンジはどこにありますか?

-吉田一樹


PS
夢を確実に叶えるためにやらないことを決めた。
いわば断捨離である。
レポートを作りこの仕事は終了。

前回のブログだがおかげでレポート希望者が
かなりの数いた。

希望者はこちらへどうぞ
http://ameblo.jp/holic-type01/entry-11709822339.html