吉田一樹です。
今回は岩手セラピー研究会も定期勉強会in盛岡
ということで講師をしてまいりました。
テーマは
「治療技術を向上させる、触診の考え方と感じ方」
という内容で濃厚な2時間を提供いたしました。
当初はセラピストの体を整えるための
体調管理的なボディーワークと
骨や筋の触診をやろうかと思っていたのですが、
セラピストの心身が患者に与える影響。
というのがやはり大事だなと思い、
そこに特化して講義しました。
おかげで「触診の仕方とその練習法」
という別コンテンツが1つできそうです。
内容としては、心身の「身」から。
患者のためにひたすら自分の身を緩めます。
まさに「身を差し出す」って感じでしょうか?
相手のために柔らかくなること。
「硬い」とそれは相手にとって異物になり、
相手はそれを排除、防御しようとして緊張を高めます。
そして心身の「心」へ
感情は伝染する。
無意識レベルで人はつながっています
集合的無意識といいますが、
そこでは自者と他者の境がないのですから
それを考慮すると施術はオートマチック程度がいいのです。
あとは触れるの基本である「快」について一人ワークから、
タオル遊びを2、3実技を行い、終了しました。
「あなたのために」
という献身的で自己犠牲が好きなセラピストが多いリハ業界ですが、
視点を変えて、
まずは自分を整えることにフォーカスしてみてください。
1日5分でもいいので、自分のための時間をとりエクササイズしてください!
結果的に患者さんに還元することになりますよ。
参加者の皆様へ、
雨降る足元の悪い中、お集り頂きありがとうございました。
アタマもカラダも柔らかくなって、次回もお会いしましょう
追伸:
驚きのデモを披露させていただきました。
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