[報告]日本アレルギリハビリテーション研究会 便秘セミナー | 理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

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吉田流の考え方を綴っています。

まいどどーも!

岩手でアレルギリハの代表とたたかうセラピスとJya-Jyaです

まさに自己免疫疾患状態です(笑)

8月24日に行われた

日本アレルギーリハビリテーション研究会、主催のセミナー

その名も「便秘セミナー」


講師は アレリハ代表の及川文宏
僕はサポートしつつ、受講してきました。

くわしい研修内容は及川ブログに掲載されているので
僕はダメだしする受講生という設定で綴ります。

まずは便秘とは何ぞや?から始まりましたが、

そもそも便秘は何が悪いがなかったなぁ…
便秘の原因、もう少しくわしく知りたいなぁ…

と思いつつ、日本人の便の量が年々減っていることには驚いた。
確かに野菜、食物繊維とってないもんなぁ。

さて、そして解剖です。
腸の栄養血管、支配神経、などを紐解きます。
はやり生理・解剖を知っていると身体の理が見えてきますね。

でも、図が小さすぎて見えにくかったなぁ…

下剤の作用機序を知りつつ、下剤のダメ出しがないなぁ…
などと思ったのは僕だけでしょうか。

 及川代表のご子息です↑



ここからがみんなの気になるテクニックです!
なかなか予想外でした。
コロンブスの卵的なテクニックです。

触診が治療となり、共有することで内観に働きかけ、
副交感神経を優位にしつつ、セラピストを惚れさせる。
という流れです。

ここらへんは及川ブログに譲ります(笑)


まずは便も毒素も排泄させることがアレルギー対策には重要です。
何食べればいいんですか?じゃなくて出すことです。

今回はアレリハの便秘セミナーということでしたが
スポーツに関わるセラピストにも知ってほしい内容です。

なぜならスポーツ選手でも便秘になるからです。

試合が近くなると極度の緊張で
便秘になったり、寝付けなくなったりします。

少しでも体を軽くしたいからと
試合前に出してほしいという選手もいます。

さぁ、10月、11月とテーマを変えてセミナーは進みます

興味のある方は ここにご連絡くださいね
→日本アレルギーリハビリテーション研究会HP





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平成25年10月27日

テーマ:「臨床技術としてのコミュニケーションとコーチング」

講 師: ①小名浜ときわ苑施設長 
        理学療法士・日本コーチメディカルコーチ 鯨岡 栄一郎 
     ②TACTリハビリテーション研究会 代表 
        作業療法士・ILPTプラクティショナー 名執裕平

内 容:①「言葉の力が腰痛を治す~コミュニケーション・コーチング~」
    ②「臨床で使い倒す!『徹底』コーチングセミナー」

詳しくは→岩手セラピー研究会へ

申し込みはこちらから