[報告]ボディーワークの視点から見た体幹機能の治療と評価 | 理学療法士:吉田一樹の読むとなぜか得した気がするブログ

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吉田流の考え方を綴っています。

どーも、いつも布団からはみ出ているJya-Jyaです。


土日セミナーによく出かけるので、

月曜日は セミナーの感想を報告する日にしようかと思い、

こうやってペンを走らせています。


そんなわけで、6/30は

岩手県で開催された、岩手セラピー研究会主催の

定期勉強会に参加。



お題は

ボディーワークの視点から見た体幹機能の治療と評価


ご参考までに、

ボディーワークとは、

   自分のカラダの現状から変化を「気づく」為の「カラダの動き」です。

ボディワークという言葉は、60年代のアメリカで生まれた言葉です。



代表的なのはピラティスとかヨガだとか。


BESJ認定PILATES&Master Stretch instructorでもある

講師の今村 泰丈さんから


本当のドローインの指導を受けた。

今までターザンなどの雑誌をみながら、

見よう見まねでしていたのと比べ、衝撃的

なにせ、腰が痛くない。 

それもそのハズ、巷の偽ドローインはただ腹を凹ませカチカチにするだけ。

モノホンのドローインは脊柱が伸びる×2。


その代わり腹はプル×2。 

贅を尽くした腹の肉もプル×2。

コラーゲンじゃないのが残念だ(笑


そのほか、

あちこちがプル×2になる ワークを体験し、


ふらっ、フラッとなったところに


片脚立位命令!


当然、グラグラのグダグダだわ。


そのなかでもさらに、

グラグラのグダグダな右側の足の距骨をちょいと摘まれ

くいくいと操作される。


なんと。

グラグラがピタピタに。

右側の片脚立位では

一切の動揺も許さない安定感を一瞬で手に入れたのだった。


あとは時間の許す限り、

消化器をリリースして正中軸整えたり、

ハムストのエクササイズを行ったりと

とても濃厚な3時間を過ごした。



途中でもう無理、お腹イッパイ!となるほどの講義内容で

なんとお値段2000円ナリ!


大満足でごちそうさまなセミナーでした!

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