下手くそライブチキン野郎と言われた僕が、人気バンドのベーシストにまで昇りつめ、演奏依頼がくるまでになった㊙︎特訓法 -6ページ目
んにちは、まっちゃんです!




いきなりですが


ベースの音作り


間違ってセッティングしている人


たくさんいます。



やばいです。

本当にたくさんいます。


{748B9887-A31D-421E-93E7-8BDED02B2DAD}



あなたはどうでしょうか?


考えたことはありましたか?


では

ベーシストにとって音作りとは一体
どんなものなんでしょうか?


僕が


一番重要だと思っているのは


楽器と楽器を繋げる

音作りにおいては
これを優先させています。


音が抜けない、浮いている
バキバキしすぎて耳障り


聴いていて気持ちの良いものではありません。


妙な違和感
何か落ち着かない

音作りが原因ということがあります。

ベースの音が聞こえないから

ボリュームを上げる。

今度はギターが…

そして全体的にめちゃくちゃ音がデカい。

ボーカルが聞こえにくいのはこのせいです。

(単純にボーカルの声量が
足りない場合もあります)


これも


音作りが原因だと言えます。



音作りが下手なバンドは



絶対に
LIVEが上手くなりません。


これは確実です。



では

そんな音作り


ベースは何を意識して作ればいいのか。


悩むところですよね。


難しいことは省いて
必要なところのみ
わかりやすく説明していくので


「ちょっと苦手だな…」

というあなたも

最後まで読んでいただきたいと思います!


さっそくいきますね



意識するのは

音抜け

です。

まだまだ
意識してほしいことはありますが

最初は
音抜けを意識して作ってみます。

バンドの中に入っても埋もれないベースを手に入れましょう!


これは各楽器の帯域を
考えてやるとわかりやすいです。


・Bass~Low Mid

ドラムのバスドラ、ベース

・Middle~High

ドラムのスネア、ギター


くらいの捉え方で大丈夫です。


ベースの音を抜けさせるには

バンドのそれぞれの楽器でカバー出来ていない帯域を探していきます。


そして

大抵ベースの音が抜けてこない時は

middleが足りていないことが
多いです


ここで覚えていて欲しいことがあります。

ほとんどの人は
ブーストすることに意識がいきがちです。


ですが

bassとhighを削ることでも

middleは際立たせることが可能です。


このことを覚えておいてください。


欲しい帯域を
ブーストさせるだけじゃなく
それ以外の帯域を
カットするという考え方です。


この考え方がとても大事です。

これによって

ブーストしまくってバンドの音が飽和状態

なんて状況も回避できます。


そしてBassをカットすると

ドラムのバスドラが前に出てきます。
(厳密にいうと40Hzあたりです)

これによって

ドラムのリズムが
はっきりと見えるようになります。


=ノリやすくなる


というわけです!

しかし

カットしすぎるとベースの美味しいところが
なくなってしまうのでバランスが重要です。


ちなみに
BassとHighをブーストさせる

「ドンシャリ」

ですが

バンドの中で弾くと
ドラムのバスドラやギターの音域に丸かぶりになってしまい

結果、
音と音を繋げるという役割を果たせず

バラバラの演奏
聴こえてしまうことがあるので
注意してください。

そういう時はギタリストの方と相談して
出ている帯域を

譲り合って

ください。



バンドでの音作りは譲り合い精神です。



最初は、
どの帯域が出ててどの帯域が足りないか
よくわからないということあると思います。


そういう時は

とりあえずアンプについてるツマミや
イコライザーをいじってみる!



だんだん感覚としてわかってくるようになります。


これは自分で実験を繰り返し
経験を積むしかありません。


いつも同じセッティングで
やっていたバンド練習も

ツマミやイコライザーを色々いじってみて
弾いてみることをオススメします。



ひとりで練習する時も
アンプのセッティングを色々変えてみて
聴こえ方の違いを感じてみてください。



「これが俺の音だ!!!」



という音を持っているというあなたも
とりあえずやってみてください。


音作りに終わりはありません。


日々、良い音を探求し続けてくださいね!


それでは!


最後まで読んでいただきありがとうございます!

お気づきの点や
要望ありましたら
コメント等頂けると嬉しいです!


また!