下手くそライブチキン野郎と言われた僕が、人気バンドのベーシストにまで昇りつめ、演奏依頼がくるまでになった㊙︎特訓法 -5ページ目
んにちは、まっちゃんです!


いきなりですが

音楽理論わかってますか?



どうですか?


ちなみに


僕の周りのバンドマンで
音楽理論を理解している人は

ほとんどいませんでした。



確かに、
音楽理論と聞くと


「難しそう…」


というイメージを持つかも知れません。

覚えるのも大変ですし
理解するのが難しいものも確かにあります。


ですが

やはり

ミュージシャンとして

基本的な音楽理論は
理解しておくべきだと思っています。


プロのミュージシャンで
音楽理論を知らない方なんて
ほとんどいませんからね。


周りのバンドマンが敬遠する

音楽理論


音楽理論を理解していないと


ルート弾きや
ありきたりなフレーズしか弾けない。

なぜこの音を弾いているのか
自分でもよくわかっていない。

など


いわゆる

上辺だけの演奏


になってしまいます。

逆に

あなたがきちんと理解できていれば

バンドの曲を自分なりに
アレンジすることもできます。

ベースのフレーズを作る時の助けになります。

耳コピだってやりやすくなります。


音楽理論を覚えることは


メリットしかないんです。


確かに
天然でめちゃくちゃ良いフレーズを
弾ける時もあるとは思いますが

音楽理論を使って

理解を深めることで
よりそのフレーズに説得力を
持たせることができます。


それが
自信につながり

迫力のある演奏に
なっていくんです。


「型にはまってしまうんじゃないか?」

という人がいますが


型を知らずして
型を破ることは不可能です。


できるだけわかりやすく
説明していくので

最後まで読んでいただきたいです!

本当に
基本的なことなので
頑張っていきましょうね!

今回は

「インターバル(音程)」

について説明していきます!



ここをきちんと理解して
感覚としてわかるようになると


ほかのベーシストより
2、3歩抜きん出ることが出来ます。


ちなみに
前回のスケールの記事もあるので
ぜひ合わせて読んでください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




まず

「インターバル(音程)」

とは何か。


簡単に言うと


基準とする音と音の間隔

のことです。

日本語では

「度数」

という言い方もします。

基準となる音が

C(ド)

とすると

C(ド)とC(ド)を1度
C(ド)とD(レ)を2度
C(ド)とE(ミ)を3度


というふうに数えます。


では


C(ド)とF(ファ)


は何度になるでしょうか?




先ほどと同じ要領で数えてください。




どうですか?




答えは



ドからファは4番目ですよね


なので


4度


です。



わかりましたか?


次の問題です。


C(ド)とA(ラ)


何度になるでしょうか?




数えてください。




どうですか?



答えは



6番目の音なので


6度


です。


あっていましたか?



インターバル(音程)は

詳しく言うと

完全〇度ーperfect〇
長〇度ーMajor〇
短〇度ーminor〇
増〇度ーAugment〇
減〇度ーDiminish〇


全音、半音の数によって
このように分けられます。


Cを基準に音程を取っていくと


CとCは完全1度(ユニゾン)
CとDは長2度
CとEは長3度
CとFは完全4度
CとGは完全5度
CとAは長6度
CとBは長7度
CとCは完全8度(オクターブ)


というふうになっていきます。



長〇度ーMajor〇

から半音少ない間隔

短〇度ーminor〇

といいます。

しかし


完全〇度ーperfect〇

から半音少ない間隔

減〇度ーDiminish〇

になります。

そして

半音増える


長、完全どちらであっても


増〇度ーAugment〇


になります。

逆に

短〇度ーminor〇
完全〇度ーperfect〇

から半音下がる


減〇度ーDiminish〇

になります。

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こういうことです!


紙に書いて自分でも数えてみましょう!


今日はここまでです

わからないところや
質問等あれば
気軽にコメントしてくださいね!


最後まで読んでいただきありがとうございます!


では!