クリックトレーニング
めんどくせえええええ
つまんねええええええ
「え?まだそんなこと言ってるの?」
クリックトレーニングやってますか?
この記事を見てるあなたは
大事だとは思っているけど
実際にはやらない人なんじゃないかと思います。
やっている方だったらすみません。
大事ですよね、クリックトレーニング。
ですが
大体の人が
毎日コツコツ、クリック聞きながら
練習なんてしていません。
してないですよね?
もったいない。
もったいないです。
ベーシストにとってかなり大事なリズム感
リズム感がないベーシストなんて
ベーシストじゃないです。
ベースの役割を十分に果たせていない
むしろ邪魔になってるかも…
リズム感のない演奏に
グルーヴは生まれません。
メトロノームのように
きっちり正確にリズムを取れと
言っているわけではありません。
それは基本です。
そして
リズム練習は
メトロノームを鳴らして練習するだけでいいです。
これができてくると
ノリやグルーヴを
しっかり意識出来るようになります。
生きたドラムに
音を乗せることができます。
↓↓↓↓↓↓↓
(前に僕が書いた記事です。
是非、合わせて読んでみてください!)
つまらなさそうに
スマホをいじっているお客さん。
振り向かせたいですよね。
やはりそれには
「いいね!」
「かっこいいね!」
と思わせる演奏が必要です。
そのためにも
リズム
そしてそれを鍛えるために一番使えるのが
メトロノーム
レッツ、クリックトレーニング!
今日は
「8ビート」
にフォーカスした
クリックトレーニングをやっていきます。
大事なのは
「クリックを裏で聞く」
よく聞きますよね。
とりあえず手拍子でとってみましょう。
ゆっくりいきます。
ワントゥースリーフォー
頭に合わせて手を叩きます。
ワントゥースリーフォー
今はオモテでリズムをとっています。
次はウラでとってみましょう。
ワントゥースリーフォー
ワンのンのところで手を叩きます。
ワントゥウスリイフォウ
このように
音を伸ばすところを埋めてあげると
わかりやすいかもしれません。
手を叩いた音とクリックの音が
交互に聞こえるはずです。
その感覚を大事にしましょう。
これから出てくるトレーニングも
この
ウラで聞く
が基本になっていきます。
ウラで聞くことに慣れてくると
次第に色々な音を
ウラでとってしまうようになってきます。
それが
だんだん楽しくなってきます。
楽しむ心、大事です。
「うん、よくわからん。」
そんなあなたに!!
ウラで聞けるようになる
きっかけを作ります。
手を叩く時
まずオモテで叩きます。
タンタンタンタン
それを
タンタンタンタタ(ン)
と4拍目を8分音符でとります。
(ン)のところで
次の1拍目のクリックがきます。
そして
すかさず
タンタンタンタン
です。
タンタンタンタタンタンタンタンタン
どうですか?
ウラになりましたか?
クリックをよく聞いて行ってくださいね。
そうしないと
クリックトレーニングの意味がありません。
クリックと友達になりましょう。
あなたの演奏を
手助けしてくれるよう
なるかもしれません。
頭の中で
クリックのウラが自動再生されるまで
いけると良い感じですね!
このウラで聞く感覚が
身体の中に染み込む
までやってください!
頭で考え過ぎず
身体でリズムを感じてください。
頭で考え過ぎると
「おおらかなリズム感」
は手に入りません。
慣れてきたら、
ベースでやっていきましょう!
まずは4分音符で弾いたり、
8分音符で弾いたり
何かフレーズを弾いてみたり。
知っているスケールを
なぞるのもいいですね!
ベースラインが動いても
しっかりウラで取れるようになりましょう!
やった方が良いと思いつつ
やらない人が多い
クリックトレーニング
ライバルベーシストは
やっているのか、やっていないのか
やっていたとしたら
あなたとの差は開くばかり…
でも、もし
やっていなかったとしたら…
あなたはどうしますか?
今すぐメトロノームを鳴らして
ウラでとってみましょう!!
とりあえず
BPM80くらいから
いってみましょう!
メトロノームと友達になる第1歩です!
今回はここまで!
次回は
16分音符のウラをとってみます。
楽しそうですね!
それでは!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
お気づきの点や
ご要望ありましたら
コメント等頂けると嬉しいです!
では、また!
