今日は、前回の続きです。
前回の記事
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前回は
「8ビート」
8分音符をしました。
今日は
「16ビート」
16分音符を
クリックトレーニングでやっていきます!
行動に移すことが大事です。
それを出来ない人に
成功はあり得ません。
しかも
ベースという楽器は
そういった
地道なトレーニングがものを言います。
縁の下の力持ち。
頑張っていきましょう!
今回も
「16のウラを聞く」
そこから始めていきます。
ウラをしっかり意識することが
正確にリズムをとるコツです。
ノリも全然変わってきますからね。
表面だけしか捉えれていない
ぺらっぺらの演奏
思わず身体を動かしてしまうような
グルーヴ溢れる演奏
どちらがいいかなんて
考えなくてもわかりますよね。
では!
レッツ、クリックトレーニング!
イェイ!
まず、
16のウラを取れるようになりましょう!
1カッカ2カッカ
3カッカ4カッカ
聞こえ方はこうなります。
とりあえず、
手拍子と声で表現してみます。
数字を手拍子
クリックのカッカを声で発してください。
「こんな感じかな?」
と慣れてきたら
クリックを鳴らしてやってみます!
テンポは
140くらいでいきます。
「早くね?」
大丈夫です。
140でクリックを鳴らしたら
2拍目ウラと4拍目のウラで
手を叩いてください。
カッカ〇カッカ〇
〇が手拍子です。
叩けましたか?
速いと感じたら遅くしても、全然OKです!
慣れてきたら
今はクリックを頭に聞いていますよね?
それを
手拍子を頭にして聞いてみてください。
クリックが16のウラを
鳴らしているのがわかりますか?
1カッカ2カッカ
3カッカ4カッカ
まずは
その感覚を身体に覚え込ませてください。
クリックが鳴っていたら
自然と16のウラに
聞こえるようになるまで
ずっとクリックを聞き続けてください。
次のトレーニングです。
クリックを16ウラで鳴らしていましたが
それを
ウラの2つ目、4つ目どちらか1つで
鳴らすトレーニングです。
テンポは
70くらいでいきます。
クリックを鳴らして
16分音符で埋めていきます。
タカタカタカタカ
タカタカタカタカ
1拍に音が4つです。タカタカ。
今は拍頭でとっていますね。
これを16ウラの4つ目で
聞こえるようにします。
タカタカタカタカ
タカタカタカタカ
クリックが鳴っているところが
拍頭ではなく16分音符の4つ目になります。
空ピッキングやひざを叩くなどで
リズムをとってみましょう!
コツとしては
1小節に16分音符が16コあるので、
16/16という拍子とも考えられますよね。
これを、17/16で数えます。
タカタカタカタカ
タカタカタカタカタ
すかさず
タカタカタカタカ
タカタカタカタカ
です。
16分音符の4つ目に聞こえませんか?
慣れてきたら
テンポをだんだん速くして
やっていってください!
これと同じ要領で
16ウラの2つ目もとっていきます。
ちなみに
2つ目の方が難しいです。
やり方としては
さきほどは
17/16でしたが
これを
15/16にします。
タカタカタカタカ
タカタカタカタ〇
すかさず
タカタカタカタカ
タカタカタカタカ
です。
2つ目に聞こえるまで
根気強くやってみてください。
クリックが
どこで鳴っているのか
しっかり聞いてくださいね!
慣れてきたら
テンポをだんだん速くして
やっていきましょう!
これはもう慣れなので
どれだけの時間を
クリックトレーニングに費やしたかです。
通勤、通学、帰り道…
いつも何気なく聴いている音楽を
クリックに変えてください。
馬鹿みたいですが
それだけでもかなり変わると思います。
騙されたと思って試してみる価値は
十分にあると、思います。
適当に過ごさないでください。
練習出来る時間はたくさんあります。
それでは
今すぐメトロノームを鳴らして
トレーニングしましょう!
タイムイズマネー!
Time is money!
今回はここまで!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
お気づきの点や
ご要望ありましたら
コメント等頂けると嬉しいです!
質問も気軽にしてくださいね!
では、また!
