ベースの練習は順調ですか?
練習するときの注意点、
前にも書きましたが
しっかり意識してやってくださいね!
前の記事です。
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日々行っているであろう
練習の中には
・教則本のフレーズを弾く
・バンドスコアを見ながら
曲のベースラインを弾く
などがありますが
そういう時に使われる
楽譜やタブ譜
見方を間違えると
ノリの悪い演奏になったり
なんかイマイチ…
という演奏になりかねません。
あなたは大丈夫だと胸を張って言えますか?
知らず知らずのうちに
「譜面の落とし穴」
にはまっているかもしれません。
特に、バンド等の軽音楽を
やっている方に多いです。
しかし
譜面の見方のちょっとした
コツを知ることで
それらの悩みは
なくなり
逆に
いきなり
ノリやすい演奏ができるようになる
可能です。
本当にノリが良くなります。
ちょっとしたことなので
是非、最後まで
読んでいただきたいと思っています。
より良い演奏をするためにも
「譜面の落とし穴」
から
絶対に抜け出してもらいます!
タイトルにあるように
「譜面の落とし穴」
一体
どういうことなのかということを
説明していきますね。
あなたは
楽譜を見る時
どこかで区切るとしたら
どこで区切りますか?
ほとんどの人が
「小節」
と答えると思います。
間違ってないです。
むしろ正解です。
ですが、
そこが落とし穴だったんです。
ベースを弾く上で
曲(ベースライン)を
「小節」
で区切るのは
ちょっと待ってください!!
少し考えてみましょう。
ベースラインを弾くことは
詩を音読をしているようなものです。
音読する時は
単語によって
区切るところができますよね。
「今日はベースを買いにお店に行きました」
という文章
普通の区切り方だと
「今日は、ベースを、買いに、お店に、行きました」
ですよね。
ですが
あなたがやっていたように
小節で区切るということは
「今日、はベース、を買い、にお店、に行き、ました」
と区切っているようなものなんです。
どう見ても
どう聞いても
不自然
ですよね。
ベースプレイにも
同じことが言えるんです。
これが
小節で区切ってはいけない理由です。
では、
「とこで区切ればいいの?」
思いますよね。
その答えは
「フレーズ単位で区切る」
です。
フレーズが小節をまたいでいても
フレーズ自体が切れていなければ
そこは
小節で区切って見るのではなく
フレーズが終わるまで
流れるように弾くべきなんです。
小節で区切ってしまうと
どうしても
小節頭(一拍目)から
始まっていると思いがち
になってしまいます。
この譜面を見てもらうと
まず、
小節頭(一拍目)が始まりではありません。
そして、
フレーズというブロックで見ると
2小節目頭の音がフレーズの
終わりの音になっていることがわかります。
これを
小節で区切ってしまうと
やはり
不自然に感じてしまうわけです。
その曲、そのフレーズの
フィール(雰囲気)
を壊してしまわないように
気をつけないといけないんです。
それが
曲のグルーヴにも関わってくるんです。
「小節で区切らない」
ということに注意して
今までやっていた
教則本、バンドスコア
見直して見てください。
また新しい発見が
できるかもしれませんよ♪
そして、
これからは
「譜面の落とし穴」
にひっかからないように
楽譜を見れるようになってくださいね!
今回はこれで終わりです!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
お気づきの点や
要望ありましたら
コメント等頂けると嬉しいです!
ではまた!
