最近ライブハウス等に行ってますか?
音楽は人とのコミュニケーションが
とても大事なのでライブハウスの人と
音楽の色々なことについてお話するのも
楽しいですよ♪
しかし、やっぱり
ライブハウスと言えば
生のバンドサウンド
これですよね!
ドラムのキックとベースの重低音
華やかなギター
個性溢れるボーカル
観るだけでとても元気をもらえます。
そんなバンドになりたいですよね?
そこで
大事なのが
お客さんの心をグッと掴むバンドの迫力
です。
あなたのバンドは迫力があると思いますか?
どうでしょうか?
演奏している自分たちは
客観的に見ることはできないので
なんとも言えないって感じでしょうか?
迫力があるバンドが出てくると
一気にその世界に
引き込まれてしまいますよね。
逆に
迫力がないバンドだと
どうでしょうか?
お客さんは
たちまちケータイをいじり始めます。
後ろの方で友達とおしゃべりしてます。
迫力がないバンドは
なかなか
観たい!とは思いません。
悔しいですが事実です。
そんなバンドの迫力の
約5割と
言ってもいいくらいを
担っているのが
なんと
ベース
なんです!!
そういうことで
めちゃくちゃ大事な
「バンドの迫力」
バンドの迫力を出したい!
そんなあなたに
バンドの迫力を劇的に上げる方法
をお教えします。
それは
「頭を合わせて終わりはしっかり」
です。
当たり前じゃないか!!!
と思われる方も
いるかもしれませんが
本当にちゃんと
出来ているんでしょうか?
頭を合わせる
簡単なようで
かなり難しいですよ。
曲の始まり、ドラマーのカウント
各セクション(Aメロ、Bメロ、サビ等)
の切り替わり
などなど
ちゃんと意識してますか?
ベースがそこを適当にやっちゃうと
だら~と聴こえてしまって
バンドの迫力はがくんと落ちます。
ベースの音というのは
直接身体が振動するくらいの
低音です。
ここぞ!!!
という時に
ベースがしっかり鳴っていないと
やっぱり迫力はガタ落ちします。
では
どうやって頭を合わせましょう?
ヒントは
「前の拍のウラ」
です。
表の前には必ずウラがいます。
そのウラをしっかり意識することで
ここぞ!!!
という時の
頭を合わせることが
出来るようになるんです。
ドラマーのカウントを
聞く時も同様です。
「ワン、トゥー、
ワントゥースリーフォー」
フォーのウラを自分でしっかりとって
バンドメンバーが弾く(叩く)
と同時にベースも鳴らせるよう
予測をするんです。
そのためのカウントです。
ここが揃うと
ドーーーン!!!!
と迫力あるプレイになります。
適当にカウント聞いてたり
適当にカウント出してたり
するのは
言語道断
です!!
わかりましたか?
「頭を合わせる」
ここを意識して
バンドでも練習して下さいね!
とりあえず、まずは
メトロノームに合わせて
やってみましょう!
一小節をしっかり感じながら
頭を確実に合わせて弾いてくださいね!
最初のテンポは
BPM120~160くらいで
やりやすい速さからやってみましょう!
それでは、
今日も一緒に練習頑張っていきましょう!
今回はここまで!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
お気づきの点や
要望ありましたら
コメント等頂けると嬉しいです!
では、また!
