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艶がについていろいろ。
基本、翔太くん推しです。

借りては返し、返しては借りを繰り返してようやく読めた本。やっぱりこのシリーズは面白いなあ!!
小松原さまの正体も明らかになったし・・・。展開、早いな!!

あとは佐兵衛さんの行方やね。今回、ちょっとだけ謎が解けてたね。
この展開の速さでは、再会もそう遠くないのかも。

それにしてもまあ、次から次へといろんなことがあるね・・・。
ふきちゃんが健坊を追い返すシーンとか、泣くかと思った。姉と弟の図とか、ほんま勘弁して。ほんで種市さんのやさしさ通りの展開になるんかと思ったら、まさかの。

時代のせいか、「つらいことも我慢する」と、いうのが異様に当たり前になっている。
すぐに「いやだいやだ」とか「自分ばっかりかわいそう」とか思っててすいませんと言いたくなるわ。すいません。
明らかに私より若い子たちがこんなにも歯を食いしばってがんばってるのに・・・。

それにしても肩を並べて又次と料理する澪は、ちょっとええ感じでしたやん。
なんか意地悪風味ちゅうか斜に構えてる小松原さまよりも又次のほうが格好よくないか~!?
家まで送ってくれるのもたまらんやん。

Sっ気たっぷりのお侍小松原さまと、寡黙な料理人又次・・・。

あ、ごめん、どっちもめんどくさそうやわ。笑


気ずつないっていう言葉を久しぶりに聞いたよ! 私ももう最近は言わなくなってたわ~。
「気兼ね」という注釈がついてた。なるほど、「気兼ね」と、いう意味合いか。
気ずつないは気ずつないで使ってたから、改めて標準語で考えるとパッと出てこん。

今回もいろいろおいしそうでしたね!
江戸では松茸の人気がないっていうのは
「へー!」
やった。
人気、なかったんかァ・・・。まあ確かに、出汁命みたいな食材やもんね。
じゃあいつからあんなに高級食材になっちゃったんやろうな。

焼き柿は味の想像が全くつかない。どんなんなんやろ。トマトを焼いたみたいな感じでイメージした。
(違うか)

あと、食中毒事件のあとにとろろ飯はないやろうと思った。
いくら濡れ衣とはいえ、火を通そうぜ、火を(笑)!


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■落籍 ひか

[名](スル)
1 戸籍簿から抜け落ちていること。
2 名簿から名を除くこと。仲間から抜けること。
3 抱え主への前借金などを払ってやって、芸者や娼妓(しょうぎ)の稼業から身をひかせること。身請け。


■黄鶲 きびたき

ヒタキ科キビタキ属の鳥。全長14センチくらい。雄は頭・背・尾が黒、腹が白、まゆ・胸・腰が目立つ黄色で、朗らかにさえずる。雌は全体に緑褐色。日本では夏鳥として山地の森林で繁殖し、冬は東南アジアに渡る。


■大瑠璃

ヒタキ科オオルリ属の鳥。全長17センチくらい。雄は背面が瑠璃色でのどから胸が黒色。雌は全体に褐色。日本へは夏鳥として渡来、渓流近くで繁殖し、冬季は東南アジアへ渡る。高い木の上で朗らかにさえずる。るり。


■玉響

[副]少しの間。ほんのしばらく。


■駒繋ぎ


馬をつなぎとめること。また,そのための木・杭(くい)・石など。駒留め。馬留め。

マメ科の草状の低木。日当たりのよい原野に自生。茎は高さ約50センチメートルで,羽状複葉を互生。夏から秋にかけ,腋生の花穂に淡紅紫色の小花を多数つける。茎や根が強くて抜きにくい。


■強飯

おこわ、強飯(こわいい)ともいう。江戸時代までは米を蒸して飯にしたものを強飯といい、水を加えて柔らかく煮たもの、すなわち炊(かし)ぎ飯を弱飯(ひめ)または姫飯(ひめいい)といっていた。


■根深


ネギの別名。

(2017.04.13)