2016年もあと数分でオワリデスネ!
なんかもう何を書いても泣き言になるので、日常のことは書いたらイカン(笑)!!
ただ、来年度の目標は
「うまくやらなければ、と、いうくだらないプライドは捨てる」
ちゅうぐらいかなあ。
12月にボツボツつぶやいている通り、2017年は私にとってちょっと大変な一年になりそう。
分不相応の役どころが回ってきたちゅう具合。
先日PTAの副会長をやったけれど、その比ではないくらい、かなり、重い。(;^ω^)
3月24日生まれ牡羊座の私は、どんな占いを見ても
「リーダーシップにあふれている」
「一目置かれる存在」
「正義感が強い正直者」
と、書かれるのだけど、基本的には
そんな私どこにいてんの?
ちゅうぐらい、コソーっと生きていたい心意気。
そんな私が、2017年は持てる力をすべて使って、人のために責任感を持って走り回らないとイカンようなんです。(;^ω^)
ヤダーメンドクサイとかいうたらアカン
とはいえ、私は小学生のころから、なんかの班とかなんかの集まりが生まれるとほぼ100パーセント「長」になっているような人で、あんまりにもそれが自然なもんで、
「自分がリーダーなんやろうな」
ちゅうのは、当たり前になってるような、10代でした。
自分から立候補は絶対にしないけれど、他薦されていつも何かの役どころをやっている、みたいな。
それがいつから、
「自分がやらなくてもだれかがやらはったら、イイヨー」
と、思うようになったんやろうなあ。
大人になって世界が広がるにつれて、(当たり前やけど)「自分よりももっとできる人」に出会えて、ほしたら、
「私なんかがでしゃばらなくてもいいよね」
と、思うようになっていったんだよね。
閑話休題、そんな私が一念発起せなあかん一年になりそうです。
正直、
「早く1年後の今日になってほしい」
と、思うくらい、重いよ。気が重い!
自分に務まるとは思えない!
思えないけれども!
んもうグルグルグルグル考えて、結局のところ、
「あの子、いうほど何もできひんよね」
「ダメダメよね」
と、他人にいわれるのがいやなのだ、と、気づきました。
自分の力が足りないせいで第三者に笑われるのがいやなんだわ。
・・・って、それってあかんわ!
そんなんただの保身やんね。自分可愛さ。
リーダーの条件でそれはあかん!
自分さえよく見えてればいいなんていう利己主義だけは捨てなあかんのがリーダーでしょうよ。
汗水垂らして走り回って、笑われても陰口をたたかれても、私はこのために精一杯やっていますという態度を示すことができれば、たとえ私の力が前任者に及ばなくても
「ま、よう頑張ってるよね」
と、いうてもらえるのかもしれへん。
私は学生時代のバレー部でずっとキャプテンやったのだけど、そらもう、
「あれは、ひどいな・・・」
っていうくらい平手打ちをくらいながらやってたわ。
体育館の階下にあった剣道場で稽古をしてる剣道部員に、
「ユイって毎日すごい怒鳴られてる声が聞こえるけど、大丈夫?」
と、心配していただいたくらい、どうしようもなかった。
(でも当時はそれが普通すぎて何にも思わなかったんだよね)
あのころの私に、かっこいいとか、そういうのんはなかった。
キャプテンやけど一番低下層にいる人で、ひどいもんやったんちゃうかな。
でも、すごい、慕われたんよね・・・。
(だから他部の下級生からもチョコレートの嵐で)
あのときの私は、何一つうまくなんてやってなかった。
ただ、目の前のことをなんとかこなそうと文字通りはいつくばってた。
だから、今の私も、うまくやろうなんて思ったらあかん。
やったことのないことにひとりで立ち向かうんやから、うまくできるはずがない。
ましてや私は器用なほうでもスタイリッシュなほうでもなんでもなくて、ただ、
・・・ただ、なんやろうね・・・(笑)?
(美点なんて、思いつかんわ)
分不相応なことをするんやから、そらもう、失敗して、恥をかいて、怒られて、教えてもらって、それでなんとかかんとか進んでいくしかないんやわ!
かっこよくやろうなんてしょうもないプライドは、捨ててしまわないといかん!!
・・・とはいえ、プライドってなかなか捨てられないよねぇ。(;^ω^)
そこまでがむしゃらにやれるのって、結構難しいと思うわー。
あっちこっちの寺院へ行って
「私のくだらないプライドなんて捨ててしまいたい」
と、手を合わせても捨てれる気なんてしない私は、たぶんどこかでがつーんと無様にコケて、誰かにこのプライドをコナゴナにしてもらわないと吹っ切れないのかもしれへんな!
それは、イヤやけどさ。
そんなんやりたくないけどさ、でもそうしたら、また違う世界が見えるのかも。
やりたくない、っていうたらあかん。
口に出したらあかん。
やらないとあかんっていうのもあかん。
やる、と、決まったんやから、1年。12か月、めいっぱいやってみよう。
嫌なことのほうがようけあっても、顔を上げて、背筋を伸ばして、にっこり笑って、こちらから声を出してみよう。
どうか、1年後の今日、
「あんなに悩んでた私がバカみたい」
なんて笑えていますように。
あれこれ考えるよりもやってみるほうがよほど簡単やったななんて笑えていたら、幸せやなあ。
ほんで、こんなにも悩んで、苦労したことも、ひとつの経験として私の財産にできていれば、またひとつの扉が開くんじゃないかなんて、甘い期待もしている。
怖いのは、転ぶことじゃなくて、くだらないプライドにがんじがらめになることなんだ。
2017年、よい一年に、なりますように。