
その前にいいたいことあるよね!? あるよね!?
なんですかこの素敵イラストは!!! ハァハァ
先ほどツイッターにてコスモちゃんが投下しはったこのイラストをおいはぎのように奪い取ってきました。
ソッコーでツイッターのアイコンにさせていただいたのだけど、
「ご自由にお持ち帰りください」
ってコスモちゃんいうてくれたもん・・・。ブログにも載せちゃう・・・けど・・・いいよね・・・。
(アンタほんま無茶苦茶やな)
イヤイヤ、すてきなものはみんなで共有しよう!! が、ポリシーですから。(*´▽`*)
もしブログで使ったらアカンかったらソッコーいうて、コスモちゃん・・・。 弱気に
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さて、改めて、秋斉さんちの庭で梅が豊作やった町家カフェの最終話です。
ショータがカフェオーナー、すんさまがシェフな現代パラレルです。
けいきさんや秋斉さんもチョイチョイ登場します。
土方さんは祇園あたりに店を構えているパティシエです。
でもって、あっちこっちでほんのりBL風味でございます。
どこをどうアレしたらいいのかわからんパラレルですが、そんなでも大丈夫!! と、いうてくれはる方はぜひお付き合いください。
上から順番につながっています。
町家カフェ「枡屋」の話 梅酒をつける日
町家カフェ「枡屋」の話 視線の先には
町家カフェ「枡屋」の話 保証すること
町家カフェ「枡屋」の話 すれ違う雨
町家カフェ「枡屋」の話 笑顔のレシピ
町家カフェ「枡屋」の話 期待に応えよう ←up
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長い長いお話にお付き合いくださりまして、本当にありがとうございました!!
元々はこの話、紫乃ちゃんプロデュースの「5分間センテンス」でのお題「笑顔」で、町家カフェの慶喜さんと秋斉さんを書いたのがキッカケ・・・、
・・・やったんやけど、この5分間センテンスの「笑顔」そのものを私はお蔵入りしてるよね(笑)!
忘れてた!!
今回の話は前述の通り、
群像劇風味で一話完結の連作短編
1話にひとつはイチャコラを入れる(笑)
を、意識して書いています。
時系列がバラバラなのは「町家カフェ」の標準装備なので(・・・)、そんなもんか、で、流していただけるとさいわいです。
私にとってすんさまはわりと「振り幅の大きい人」。
普段はある程度なら自分を制御できるくらいには大人なのに、一旦振り切れると他のことなんかどうでもよくなるほど取り乱す、みたいな、そんな感じ。
町家カフェのすんさまはそこらへんを特化して書いてるフシはあるんやけども(笑。好きなので・・・)、すんさまがショータのことを
「結城はん」
いうたり
「翔太」
いうたりバラバラなあたりに、焦りを見てもらえれば(笑。自己満足)。
元々、ベッドの中ではファーストネームを呼んでいるという個人的設定なのです。
すんさまはショータをファーストネームで呼ぶのに、ショータは屋号でしか呼ばないって・・・(笑)。
そんな振り幅が大きいすんさまから見たショータとの仲直りが、どうしても書けない・・・。
基本すんさま目線のはずやのに、どうしてもショータ主観、ショータモノローグを挟みたくなるから、収拾がつかんねん。
ほしたらここだけショータ目線にする・・・? どうする・・・?
と、かなりこねくりまわしたのが「笑顔のレシピ」でした。
で、それやったらショータ目線でひとつ話を作ればいいか、と、なって書いたのが、最後の「期待に応えよう」でした。
こっちはもうスルスル書けて、これを踏まえてもっと客観的に「笑顔のレシピ」を書くほうがまとまるかなあ、とも思うんやけど、それはもういいことにした。
こういうところが、うまく書けたいナァ、と、しみじみ思った所以です。書けたいって(笑)
苦労しただけあって「笑顔のレシピ」は残念やし読み返しにくいものなんやけれども(笑)、やっぱり私はもっと短くてアッサリしたものを書くほうがいいんやなと思っております。(*´з`)
文章を書くことについては以上。
内容は今回もつっこみどころ満載やったよねえ。我ながら
すんさまがグズグズ悩んでるわりにショータは楽しく土方パティスリーに宿泊してっぽいし、そもそも
「今お前が思い浮かべたものがお前の好きなものだろ」
的なことを土方さんにいわれたときのショータが考えてたものって
バ タ ー や ん ね・・・。
自分でいうわ
長いものにお付き合いくださり、ほんまにありがとうございました!!
次はすんさまと主人公ちゃんを更新したいな。(*´ω`)