(何いきなり)
さて、正月の合間をぬって、正月イベントを読んでおります!
一幕はさておき(笑。おいた)、年末のいきおいで(?)二幕のガチャを回してみたところ、
りょーまん → ショータ
との戦績やったので、もう充分で御座います・・・。
いやいや、その後の打ち合わせで(誰との)もう少しコインを投入し、結局
りょーまん → ショータ → けいきさん → 土方さん
と、きたところで終了。
さらに三幕は
りょーまん → けいきさん → 秋斉さん → 土方さん → ショータ
と、なったところで、終了。
今回まったくカスりもしなかったおっきーと晋作とすんさま、ゴメン。
ただ、二幕の夜明け組を読んだ感じでは、
「いる? これ?」
と、なったので(失礼)、今回はもう、少数精鋭でいかせていただきます。
ちゅうか年越しイベはすでに秀逸なものがあるもんねえ・・・。アレを越えるのはもう難しいよね~・・・。
過去イベと比べるつもりは毛頭ないはずやねんけど、題材が同じやとどうしてもなあ。
もう違う方向へいくしかないんかな。
違う方向といえば・・・、あのぅ、学園パロはもうしないんかな・・・(笑。需要ないか)?
では、ネタバレモリモリいきますヨ。
夜明け組の二幕を読んだ感じはですね、
一幕の最終的なヒキは、まさかの
主人公ちゃんお風邪を召される
なおかつ
置屋にひとり留守番の年末年始
らしいねんけど、めちゃめちゃ物騒ですやんね。
なんかそれ、大丈夫!? 男衆さんのひとりやふたり、残るべきちゃうかった? それとも、そんなもん??
もうそっちが気になって気になってー(笑)。
秋斉さんがけいきさん絡みの用事で不在っていう設定はなかなか斬新やなーと思ったけれども、主人公ちゃんの留守番が、菖蒲さんや花里ちゃんじゃなくても心配やったわ。
ショータとりょーまんがそれぞれ文をもらって置屋にやってくるくだりは、なるほどねえと思いました。
この調子で入れ替わり立ち代わり各旦那さんがやってくるのかな?
・・・で、ショータですよ。
うんもう結論から言えば、二幕は
「ふーん・・・」
ちゅう感じ。
こんなけショータ好きな私ですら
「これ、三幕、面白いんかなあ・・・」
と、思ってしまうくらいの読了感。だってこれっていうアレがなかった。
単に主人公ちゃんの自室で会話してたなーってくらいで、これが年末年始の必要性、ある? ちゅうかなんちゅうか。
そういや、主人公ちゃんが風邪になるイベントも過去にあったよね。
土方さんが淡雪かんのやつ。あれ。
で、三幕も読んでみたところ、
スチルが好みじゃなかったー!! イタイ
なんか気が付けばスチルが結構楽しみになってる今日この頃。
スチルもボイスもべつにいらんわー、って思ってたはずやのになあ。なんか、それなりに毎回スチルを楽しみにしております。
スチルが好みでない理由はもう
主人公ちゃんの顔、ええ加減描いてもええんちゃうの・・・
ちゅうあたりかな・・・。
どうしても顔を描かないポリシーなら、主人公ちゃんの表情が見えなくても違和感がない角度のスチルにしなよ・・・。
あと、ショータがみょうにマッチョすぎる件。
「翔太のここ、あいてますよ」
じゃないんやから! (古ッ!!) 春日くん好き
せめてラ○ザップか
優男すぎてもイカン、マッチョすぎてももちろんイカン。
んもう贅沢でゴメンネー。
スチルが云々いうのなら、立ち絵もものッすごい好みでなかった。
いうてる内容は悪くないだけに、
「どうしてその立ち絵にしたー!!!」
と、責任者の胸倉をつかみたいくらい、残念やった・・・。
これがもう、全然あかん方向やったら
「あーあー・・・」
と、諦めがつくけど、なまじ中途半端によかっただけに、残念感もひとしお・・・。
まあまあ、そこらへんは熱く語りたいとして(えっ)、そうそう結論ですけれどもね、
後半は布団で叫び声をあげた。
はあ!?
もえたというか、コッ恥ずかしかったというかなんというか、とにかく叫び声をあげてゴロゴロなって、
「いやこれあれだ。読んでよかった」
と、思いました。
(よかったな)
さて、「なまじ中途半端によかったショータの言動」ですけれども、まずは
「!!!!」
と、もえっとなったほう。

これねーーーーー!!!!!
まあこれもうネタバレですけれども、ようは一人お留守番の置屋の玄関に、ガタッと物音をさせてショータが登場したことについて言及してるんやけど、いやいやこのセリフだけ見たらよ?
大晦日の夜更けに主人公ちゃんとふたりっきりになったショータが狼になったみたいなシチュエイションでもよろしくね!?
(この人年始早々頭の中すごいな)
いやもう、さっきまで寝てた主人公ちゃんが浴衣姿でですね、ちょっと緩んだ袷にショータもゆるんでしまってやな、ガッとこう。
主人公ちゃんの
「ま・・・まって・・・」
と、いう静止の声も
「お前のそういう焦った声、煽ってるようにしか聞こえないんだけど」
とかいうてやな(ショータが!?)、熱を帯びたショータの目に息を止めてしまった主人公ちゃんの隙を逃さず、主人公ちゃんを快楽の波に沈めるわけよ(ショータが!?)
若干、イケメンシリーズを読みすぎたと思います
まあまあそこはもうショータも主人公ちゃんの「いいところ」がわかってるから(ショータテクニシャン説!?)、震える主人公ちゃんを登りつめさせてやね、結果、主人公ちゃんも流されて、フェイドアウトよ・・・。
(えっ、置屋の玄関先の話コレ!?) アカンやろ
途中で用事を済ませた秋斉さんが帰宅とか、恐ろしいわ。
まあまあそこらへんはもう措いといて(また措いたで)、主人公ちゃんも、はっと気づけば自分のお布団に転がされていてやな、すでに着物を整えていたショータは窓際でぼんやり外を眺めていたりするわけよ。
で、主人公ちゃんの目が覚めた気配で振り返ったショータとバチコーンと目があってやな。
恥ずかしいやら嬉しいやらなんやらよくわからん気持ちで見上げたショータに、いわれたセリフがコレ。


ハイハイハイハイもえっときたよね!?
この、
なにこの子、自分の欲を出す攻め感と、そのくせ主人公ちゃんをいたわる優しさのマーブル加減が、ぜつみょうすぎるわ!!!!!
※この二幕はそんな内容ではまったくありません わかってる
一応ショータとのこの会話がこのイベントのキモになるわけやけども・・・。
そんな具合に、シナリオの進行に関係なく私の脳内はERO展開になっていたため(堂々というて大丈夫?)、ショータのこのセリフさえなんかEROく見えてしまう不思議。

「むいて」「あげる」ってなんか・・・。
でも、この立ち絵はいいのよ! ここはこの「出すもの出してスッキリ」な笑顔でいうてほしい。
それに対し、いやその立ち絵は残念すぎるわ!! ちゅうのはこっち。

そんな焦っていうことか!?
ちゅうか、みかんをむいたことがある過去のほうがびっくりするけど・・・。
みかんってそんな、他人にむいてもらうもん?
さらに

みかんむいた手で!?
べつにええねんけど、なんかもうそういうしょうもないことが気になるから、このみかんのくだりはそもそもいらんわー・・・。
あーまさか二幕だけでこんなに語るとは。
長くなったので一旦きる。
ついでに、スチルは好み外、立ち絵も若干残念やった今回のイベントやけど、二幕三幕の幕間に見たこれが

めっちゃくちゃかわいいと思った。
このちびショータはほんま、かわいいよなー。
ちょっと髪の毛、長いよね。さすが平成生まれ。