悪名高い(?)武術大会、読みました。
いやいや、読んでおります。現在進行形です。読みイング。 はあ?
「もひとつなイベントらしい」
ちゅう先入観はあかんねーー(笑)!! どうしても色めがねで読んでしまう。
それでも、それらを差し引いても、いろいろ「どうか」と、思う箇所はある。文章とか、もうちょっと丁寧に書いてもよくない!? って思うところとか・・・。
これ、一押し旦那でなければたしょうのミスはスルーできるんかもしれへんけど、一押し旦那でこちらの愛情たっぷりやと
「ここでこういう書き方はちょっと・・・」
と、思いたくなるのかもしれません。ショータの一人称はちゃんとカタカナで「オレ」にしてくれとか。すごいどうでもいい
ちゅうわけで、一幕やけれども、お殿様主催(そもそもこれが、どこの誰!?)の武術大会の祝勝会で記念撮影があるので、くだんのカメラかもしれへんからこの祝勝会へ行きたい! と、思う筋は、ひっじょうに面白いと思う!!
思うけど、それがなんで全旦那が各競技で出場してお前のために優勝してやるゼ★ みたいな、昭和な展開になってんの!?
いや、いいよ。腕に覚えのある土方さんやおっきー、晋作やりょーまんあたりは、そのへんで普段島原でフラフラしてるだけちゃうよってところを見せてくれてもいいと思う!!
(フラフラしてません)
でもなー。
秋斉さんとか、枡屋さんとか、ショータは、無理やろう・・・。
彼らは違うアプローチで祝勝会に潜入してほしかった。
枡屋さんなら祝勝会の会場確保とか、秋斉さんは藍屋あげて盛り上げに行くとか、ショータは・・・。
ショータは・・・・・・・・・・。
お小姓的な、お手伝い? ギャッ。もゆる!!
で、けいきさんはもう、お殿様にお話をつけて写真機だけ見せてもらいなよ。
「どうしてけいきさんはそんなことができるの!?」
って疑問を、のらりくらりとかわしつつの、葵の紋使いまくり(裏で)。
そんなふうにいってみてほしかった。(絶対ない)
ネタは面白いのに、展開に無理がありすぎるー。
祝勝会の話を聞いて、
「ほな、わてが連れていったりまひょ」
とかいうて気合ムンムンになるなんて、秋斉さんらしくない!!! そここそ、冷静になろうよ!!
(まじない師の話も平行して読んでいたもので・・・・)
<その2へつづく>