しんちゃんのMini-Moto参戦記 -100ページ目

津ぅのうなぎ

しんちゃんのMini-Moto参戦記 三重県津市はうなぎの消費が全国1位らしい。


よく考えたら、市内でうなぎ屋さんって覚えてるだけで数件ある。


家の前の国道挟んだ向かい側にもうなぎ屋さんがある。


津市内のうなぎ屋を紹介した『うまっぷ』という小雑誌があった。


これを見る限り、市内に20件以上は軽くあったりする。



小さいときから津のうなぎを食べてるからか、もてぎMotoGPの帰りに浜名湖でうなぎを食べたが正直、地元のうなぎ屋の方が旨いと思った。

(浜松の方、ごめんなさい。あくまで個人的な意見ですので・・・。)
しんちゃんのMini-Moto参戦記

この前、新町通りを車で走っていたら、某焼肉店を発見。


地元でも新町通りをあまり通らないので気付かなかったが、このお店の看板が一個だけ上下逆さまに付いています!!



一体、何故?



ペタしてね


いくつになってもシャア専用


しんちゃんのMini-Moto参戦記 先日、コンビニでこんなお菓子を発見!


赤い彗星スペシャル ウエファーチョコ。


ジオン軍のマークが目に付き思わず購入。


おまけでカードが入っているらしい。


開けてみると・・・!



しんちゃんのMini-Moto参戦記 おおお!!

シャアズゴや!!やったー!!


って喜ぶ37歳。


おいおい、大丈夫か!?



本当はシャアザクほしかったス。

ペタしてね


竜が池伝説


しんちゃんのMini-Moto参戦記 鈴鹿ICの近く(ほんの数キロ)に小さな池があります。


この池、実は昔からに言い伝えがある池で、日本昔話にも登場したことのあるのです。



昔むかし、ここら一帯はこの池がよく氾濫し、水害がとても多かったそうです。

氾濫するたびに田んぼ、畑をはじめ、住居まで脅かしていたそうです。


水害は神のたたりと信じていた村人たちは神に捧げる行為、いわゆる生贄(いけにえ)を用意しました。

しんちゃんのMini-Moto参戦記 生贄とは人柱になって池の淵(堤防)に埋める、生き埋めです。


この村には身寄りの無い女性、お竜さんがいました。


身寄りが無いというだけで、人柱となって埋められたのです。


その後、この池が氾濫することは無くなったそうです。



お竜さんは、なんとかさん(名前忘れた)という大庄屋の旦那さまのお弁当をいつも背中に担いでいたので、この池には背中にお弁当を担いだような(背中にコブのある)コイ(フナ?)が泳いでいたそうです。

しんちゃんのMini-Moto参戦記
池のすぐ横にはお竜さんの碑がたっています。


碑には地元の方がお供えされたのか花が供えてありました。



日本昔話にも登場した『竜が池伝説』。

東名阪のすぐ横、交通量の多い国道306号線から数メートルのこの場所なのにここの場所だけはなんとなく神秘的な感じ、なにか引き寄せられる感じがありました。

池の淵を掘り返したら人柱となってこの地域を守ったお竜さんが本当に出てくるかも知れません。



竜が池に行ったこの日、偶然にも釣りをしに来ていた人がいました。

背中にコブのあるコイ(フナ?)を釣ったことがあるのか又は見たことがあるのか聞こうと思い、竜が池では何の魚が釣れるのか?と聞くと・・・

『え?ブラックバスです。数が少ないみたいであんまり釣れませんけどね、ははは。あ、あっちの方の池の方がですね、もっとブラックバスを釣るなら・・・』


お竜さん、もうすでにブラックバスに食われちゃってるみたいですね・・・。合掌。

ペタしてね