NANKAI鈴鹿Mini-Moto4時間耐久OPENクラス②
フォースレーシングのエースライダー某さとし選手、若干緊張気味のようです。
緊張って今更意味がわかりません(笑)
スタートは綺麗に決まったのですが走行45分が過ぎた辺りでライダーがコントロールラインを通過していません。
ピットのモニターでスポンジバリアーの横でエンジンを掛けようと必死でキックペダルを踏んでいる某さとし選手が映りました。
ライダーは無事のようでなによりですが、ピットに戻ってこなければリタイアです。
そうこうしているうちにレッカーで帰ってきました。
転倒箇所はスプーン出口の立ち上がり辺りだそうです。スプーンの奥のコーナーでインを指され、立ち上がりでそのバイクがフロントからスリップダウン。スプーン立ち上がりのアクセル開け開けの場所でよける事が出来ず、そのまま転倒したマシンに乗り上げ転倒!
マシンは左側が大破、しかしライダーは右側負傷。
ヘルメットも損傷激しいです。
ライダーは主に打身だったらしく大怪我でなくて安心しました。
スペアのカウルなどは無く、タイラップとガムテープで外装は修復です。
左側のステップホルダーが折れていてスペアのホルダー毎、交換します。フロント、リア共に足回りが無事だったのが奇跡です。
ハンドルも曲がってしまいましたがスペアが無く、無理に曲げて直すとクラックが入る恐れがあるのでライダーさんには我慢してもらってそのまま走行してもらいます。
スクリーンは取り付けることが出来なく、スクリーンは無しで。シートカウルの50パーセントはガムテープになっちゃいました。
キャブ、プラグ等を点検してエンジンが掛かりました。これでコース復帰できます。
転倒した某さとし選手、いつになく弱気になっててメディカルセンターまで一緒についていくことになりました。
初めてメディカルセンターに中に入りました。
なかなか来ることが無い所ですから。
来ることのない様にしたいですね。
診てもらったら、やっぱり打身でした。
夜痛くなるよ~とドクターに言われてました。
時間が経てば痛さが増してくるんでしょうね。
周回数は違えど同じタイミングでピットイン、ピットアウトとなると、当然ガチで勝負になります。
チェッカーまでガチで勝負です!
結果、美食倶楽部が周回毎に10秒離していき美食倶楽部勝ちになりました。
転倒してても、していなくても美食倶楽部の勝ちだったそうです。
美食倶楽部、ノントラブルで初完走です!!
おめでとうございます!!
ライダー西澤選手、2連覇です!!!
その模様がモニターに映っていたのですが、ゼッケン36美食倶楽部は優勝したゼッケン4のすぐ後ろでチェッカーだったそうでモニターの先頭に青黄色のマシンがよくわかります。
もう一台の青黄色のマシン、ゼッケン25フォースレーシングは真ん中辺りです。
ボロボロになりながらよくチェッカーを受けれたと思います。
それまでよく走ってくれたバイクに感謝です!!
カウルメーカーがスポンサーに付いてくれててすごく助かります。
隣りのピットですが、F1日本グランプリで優勝したベッテルのピットでした。
床にペイントされていて消えないようです。
鈴鹿サーキットは怒ったりしないのでしょうか?多分怒ったりはしません。F1はなんでもアリなのです(笑)
自動販売機が8耐バージョンになっていました。よく見ると、テック21が!!高校生の頃ですね。めっちゃ懐かしいです。
80年代から続いたあの頃のバイクブームは凄かったですね。
私もそんな昔話ばっかりしているオヤジです。私の中の8耐とは、平とガードナー師匠です!!
ところでミニモトにガードナー師匠いつ来るんでしょう・・・。
おまけ1です。
頑張って撮りました!
いい感じです。
おまけ2です。
こちらもいい感じです。
2人ともかなりレベル高いです!
終わり





