ブーツの話 | しんちゃんのMini-Moto参戦記

ブーツの話

前回はヘルメットの話でしたが今回はブーツの話。
03鈴鹿WGPで故加藤大治郎選手が130R立ち上がり付近で転倒したときですが、ブーツが脱げていたんですね。私自身もミニバイクですがサーキットで転倒経験があるんですがブーツが脱げるなんてことは全くありませんでした。転倒時ブーツが脱げる原理を教えていただきました。まずブーツのファスナーの位置ですが、かかとに付いているタイプは脱げ易いそうです。例えばハイサイドでかかとからアスファルトに叩き付けられると、かかとに付いているファスナーが衝撃で弾かれて開くそうです。最低でもファスナーの上からマジックテープでカバーなどが付いているものが良いかと思います。それとブーツの底が上まで覆っているタイプのブーツってありますよね?あれも見た感じ良さそうですが転倒して滑っている間は良いのですが、滑っているスピードが落ちてくるとブーツ底が覆い被っている部分がアスファルトに接触するとそこでグリップし、足首を『グキッ』てやってしまう可能性があるそうです。結論としまして私はブーツはファスナーは内側に付いていて上からカバーが出来、ブーツ底は覆っていないタイプのものを使用します!!今はアルパインスターズの8年ものを使用していますが・・・。新しいのがほしいです!!
次回はグローブの話。