昨日、余りにもむかつくことが仕事であって、こんなのやってられっかーっ、こんな仕事やめてやるぅー!と思い、その鬱憤を晴らさんとばかりに、先日購入したCD14枚組ボックス『Bob Dylan - Limited Edition Hybrid SACD Set
』を聞きまくった。半年ぶりのギター教室で「風に吹かれて」を弾きまくった。そして、2年ぶりにカラオケに行き、ボブ・ディランを歌いまくった。ディランの曲には、退廃的、厭世的、無気力的、絶望的な曲がいくつかあります。それらは、いまの私の気持ちにぴったりなのっ。
たとえば、それは、「マギーズ・ファーム」。「マギーの牧場で働くのはもう嫌だぁ~。ぜったいマギーの牧場で働くのはもういやだ~♪」という内容。
それは、「時代はかわる」。「あんたの時間が貴重だと思ったらおよぎはじめたほうがよい。さもなくば石のようにしずんでしまう。とにかく時代はかわりつつあるんだから♪」
それは、「やせた男のバラッド」。「なにかが起りつつある。が、あんたにはわからないのさ、ミスター・ジョーンズ♪」
それは「くよくよするなよ」。「ちっ。ぼくの貴重な時間を無駄にしたようなもんだぜ。でも、しかたないか。くよくよしても始まらないし♪」
…あれ!?私、動機は不純で悲しいが、(前向きに)仕事を辞めたいんじゃないの~っ。