先週に引き続き今週もLiveレビューで行こうと思いまふ。今日は、第8話「ただひとつの愛」。韓国ドラマでいうと大体3分の1だからまだジスの記憶は戻らないのかなぁ。

【16:00~16:15】
先週の続き、ソンジュのシャワーを浴びるシーンから始まる。これがやけに長くて、きわどい映し方をしているからなんとなくエロい。監督はクォン・サンウのファンのことをよくわかっていらっしゃる…。

【16:15~16:30】
スケートリングのシーンで爆笑。昔の記憶を思い出させようとして、ソンジュがジスをスケートリングに連れて行くんだけど、ジスを思い切り床に突き飛ばして「怪我していない?ごめん、ごめん」と誤っておいて、再び突き飛ばす。やりすぎだってば。そこまでやったら、流石に、チェ・ジウがかわいそう。

さらに、チョンソが昔つくってくれた、ウサギが付いた真っ赤な毛糸の帽子をソンジュがおもむろに内ポケットから出してかぶるシーンがあるんだけど、似合わない~っ。その帽子をかぶったままオフィスで泣くのもやめて~!

【16:30~17:15】
ユリがなんだかんだとソンジュとジスの邪魔をしようとするけど、あまりうまくいかず。それより、ジスとテファ兄の仲を社長という権力を振り回してソンジュが邪魔しまくりだからそっちのほうが印象的だなあと思ったら終わった。ソンジュのねちっこくて陰湿な性格だけが全面に出た回で、ストーリーも先週同様、まったく進展なし!!

嗚呼、いままではソンジュがかわいそうだなと思ってみていたが、そろそろ限界かも。でも、でも、予告を見ると次回に大きな進展がありそう!どうやらジスがまた事故に遭うらしい。そして次回こそ、記憶を取り戻す…!?

予告にだまされているかなあ…。

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著者: 市吉 則浩
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