敬愛するミュージシャンである

Don Airey と Marcin Grochowina の2人が揃って口にする言葉…

 

昔、師匠が言っていたのも同じことだったと思う

 

「 プロになるなら技術はあって当たり前

 プロになるよね?

 これだけ弾けたら、止められないはずだよ

 こっちもそのつもりで教えるから 」

 

能天気な中学生だった私は、これで道は決まったと思っていた

 

今となっては、世間を知らずに世の中を舐めていたと思うけれど

当時は真面目にやっているつもりだった

 

いろいろあって音楽どころではなくなり、30年以上のブランクができ

このまま弾かずに今生を終えると、成仏できないのではないか?

と復帰してみたものの、関節炎が進行していて

鍵盤弾きの指としてはいずれ役に立たなくなるのだと思う

 

それまでに何を弾いておきたいのか、考えながら練習しなくてはクローバー

 

“ Never stop practicing ;) ”